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一人暮らしで初めて出会うユニットバスにシャワーカーテンはいるのかいらないのか?について。

2021/06/05
 
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高校卒業後すぐに某有名ホテルでコックとして16年以上仕事をしていました。その後地元のお惣菜製造会社に転職。その在籍中に離婚を経験。現在はIT業界に転職して日々奮闘中!! それまでの人生では何にも興味が持てない無趣味人間で、さらにファストフード店で一人で注文できないほどのコミュ障でした。 しかし離婚を機にこのままではダメになると流石に危機感を覚え、今は価値観や自分の視野を広げる為に色々な事に挑戦してみようと決意。 このブログの開設をはじめ、マラソン、単独富士登山、スクーバダイビング、プログラミングスクール、IT業界への転職、、、などなど。 「人は自分が変わろうと真剣に思えば何歳からでも必ず変わることができる」を信条に毎日一ミリでも前に進む為に生きています。 そんな僕が経験した様々な初体験から学んだ事を主に記事にしているのがこの【なせばブログ】です。

どうもマサキングです。

 

今回はおそらく人生初の一人暮らしを誰もが悩むであろう問題について掘り下げていきます。

 

その問題とはユニットバスにシャワーカーテンは必要なのか、それとも必要ないのかという深刻な問題です。

 

ぼく自身初めてユニットバスタイプのお風呂の賃貸に住む事を決めた時に、だいぶネットで調べた覚えがあるのですがかなり迷いました。

 

引っ越した時期が初夏だったこともあり、初めの3ヶ月ほどはシャワーカーテンなし、寒くなってきてからはシャワーカーテンを付けてみて、実際に両方のパターンを試してみました。

 

そこでの経験から、それぞれのメリットとデメリットを主観強めで書いていきますのでどうか迷われている方は参考にしてみてください。

 

ちなみに補足情報として私は30歳を超えてからユニットバスを初体験しました。

 

ユニットバスと聞くと狭いイメージですが、物件によってはそこそこ広いところも存在します。

その中でもおそらく最も狭いタイプ(いや自信を持って一番狭いタイプ)での経験なので参考にしやすいデータではないかと思います。

 

それでは早速ユニットバスにシャワーカーテンを付けない場合のメリットとデメリットを紹介していきますね。

 

シャワーカーテン付けないメリット

 

まずはメリットから紹介していきます。

 

  1. カーテンに発生するカビが防げる。
  2. おトイレの掃除も同時についでにできる。
  3. 開放感がある。

 

 

それぞれについて解説していきます。

 

カーテンに発生するカビが防げる

 

どうしてもお風呂は湿気が溜まりやすいのですが、ユニットバスの場合は特にそうです。

 

何故かと言うと窓が設置されていない事もよくあり、浴槽の上に換気扇が設置されているパターンがほとんど。

 

この換気扇がものすごく性能が高ければ問題はないのですが小型のタイプが多くそこまで除湿に期待はできません。

 

ぼく自身は初めはお風呂に入った時にだけ換気扇を使用していたのですが、最近では常につけっぱなしにしています。

 

窓がなくトイレと同じ空間ですし、少しでも湿気をとる為にはそうするのがベストではないでしょうか。

 

シャワーカーテンを毎回取り外して外に干して完走させるわけにもいかないですし、使い終わりの束ねるとどうしてもカーテンの間に入っている水分は乾きにくいです。

 

実際にカビが生えてしまったという話もよく聞くので気になる方は一度シャワーカーテンを付けずにユニットバス生活をスタートさせてもいいでしょう。

 

しかしどんなにカビの発生に気をつけていてもどうしても完全に防ぐことはできません。

シャワーカーテンのカビ対策

 

カビを未然に防ぐ予防策としては、1〜2ヶ月に1回くらいのペースでかまわないのでバスタブに水をためてハイターを適量入れて30分つけ置きすれば水垢もついでに除去できるので一石二鳥です。

 

ハイターの使用量は1Lの水に対して10ml(ハイターの半分弱)となっています。

 

シャワーカーテンの全体が浸かるくらいの水だと30Lくらいでハイターはキャップ70ml(キャップ約三杯)で十分です。

 

一人暮らしではなかなか常備しないかもしれないハイターですが、使用の用途も幅広いので常備していて損はなしですよ。

 

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また根本的な問題の解決にはやはり防カビや抗菌使用のシャワーカーテンを使用することが一番大切です。

 

百均などで安く揃えることができるのも確かですが、長く快適な生活を保ちたいと思うのならば初めが肝心。

 

毎日お世話になるお風呂で使うからこそ、抗菌作用のあるシャワーカーテンを用意した方が安物買いの銭失いにならずに済みます。

 

 

おトイレの掃除も同時についでにできる。

 

シャワーカーテンがないとどれだけ注意してシャワーを浴びても横のトイレスペースまで水が飛びます。

 

そして何よりも水をあまり飛ばさないように気を使いながら入浴するのって嫌ですよね。

 

お風呂は心身ともにさっぱりするためにお風呂に入るのに余計にストレスが増えてしまいます。

 

その点シャワーカーテンを付けないのならなんの心配も要りません。

 

思う存分にシャワーを浴びることができるようになります。(ただトイレットペーパーが濡れたら使い物にならなくなるのでそのあたりは加減してくださいね)

 

そして思う存分にシャワーを浴びた後はそのままおトイレの掃除も軽く済ましてしまいましょう。

 

このときに本格的な掃除をするのは週に一回などと決めておいて、その他の日は小さい水切りなどで床や壁の水を切るくらいで良いと思います。

 

その時の感動秘話がこちらです。笑

 

 

開放感がある。

ユニットバスの浴槽はそんなに広いものではなくて大人が一人入るのにギリギリのサイズです。

 

そのサイズの浴槽にシャワーカーテンカーテンをつけるとかなりの圧迫感を感じます。

 

私は閉所恐怖症ではないと自分では思っているのですが、それでもかなり圧迫感はありますね。

 

これも慣れがあると思いますが、窮屈な思いは絶対にしたくないと思っている方や狭い場所が苦手な方にはあまりオススメできません。

 

シャワーカーテンを取り付けるメリット

 

さぁ次はいよいよシャワーカーテンを取り付けるメリットについて解説していきます。

 

  1. 思う存分シャワーを浴びれる
  2. 毎回トイレの床を掃除したり、水を切ったりしなくてよくなる
  3. トイレに装備が付けれるようになる

 

メリットとしては上記の通りです。

 

思う存分シャワーを浴びれる

 

水が飛ぶことを気にすること無く、シャワーを使うのはやはり気分が良いもの。

 

私は初めの三ヶ月ほどはシャワーカーテン無しの生活を送っていたのですが、やはり気にしないでおこうと思っても無意識に水が飛びすぎないように気を使っちゃうんですよね。

 

その気遣いがシャワーカーテンを取り付けてからはなくなりました。

 

ほんの些細なことですが、お風呂は毎日入るものなので少しでも快適にしたいものです。

 

毎回トイレの床を掃除したり、水を切ったりしなくてよくなる

 

シャワーカーテンを付けないメリットでトイレの掃除もできると書いたのですが、これも人と季節によってデメリットになる可能性があります。

 

まず正直毎回お風呂上がりにトイレや浴槽のスペースを清掃するのはなかなかハードルが高く習慣化しにくいです。

 

やはりシャワーとはいえ体も洗ってスッキリした後にお掃除というのは少し抵抗がある方も多いのではないでしょうか?

 

毎回するわけでもないにしろシャワーカーテンがないとトイレスペースはどのみち濡れてしまうので水を拭き取るか水切りを使う必要が出てきます。

 

次は季節の問題ですね。

 

夏場はシャワーを浴びた後に体を拭いて掃除なり水切りをするのは正直そこまで苦ではないのですが冬場はシンプルに寒いです。

 

その点カーテンがあると、気をつければほとんどトイレスペースを濡らすこと無くシャワーに入れるのでその後がかなり快適に過ごせます。

 

絶対にトイレ部分の床を濡らしたくないという人にオススメの方法

 

シャワーカーテンを取り付けてもお風呂から上がるときにはどうしても濡れた足で浴槽から出るのでトイレの床の部分が濡れてしまいます。

 

体を拭いた後にさっと拭けばよいだけなのですが、それが面倒な人も多いハズ。

トイレ部分の床が濡れたままだと、トイレをするときにズボンなんかが濡れてしまうこともありえます。

 

せっかくシャワーカーテンを取り付けているのに、床が濡れては意味がないですよね?

濡らさないポイントとしては、浴槽のすぐ横のトイレ共用部分の床にバスマットをひいておくことです。

こうすることによって床が濡れるのを防ぐことが可能です。

 

バスマットを選ぶ基準としては以下の通り。

  • 速乾性
  • 普段は省スペースで収納できる
  • 乾燥状態を保ちやすい

 

その中でもポイントだと思うのが洗って何度も使えるものを選んだほうがいいということですね。

珪藻土のバスマットも最近では人気ですが、お手入れが必要だったり、カビの発生や割れてしまったりとデメリットが多いように感じます。

 

マイクロファイバータイプのバスマットとバスマット干しボードの組み合わせが1番理想的だと思います。

その理由は以下の通りです。

  • マイクロファイバータイプのマットは吸水性、速乾性ともに優れている
  • 洗って繰り返し使用できる
  • バスマット干しボードと併用することで、省スペースかつ乾燥状態を保てる

 

ぼくも一人暮らしをスタートさせてからこの2つのセットには大変お世話になってます。

 

トイレに装備が付けれるようになる

 

トイレの装備とはなんぞや?といいますとマットや便座カバーやトイレットペーパのところに付けるカバーなどのことです。

 

当然ながらシャワーカーテンがないとそういったものが一切使用できません。

 

いやできないことはないのですが、濡れても大丈夫なもの(そんなタイプのものがあればですが)を使うか毎回シャワーのたびに取り外すかになってしまいます。

 

かといってそういったモノを絶対に使わなければならないといった決まりは何もないのでですが、やはり冬場はノー装備だとツライんですよね。

 

マットなどは特に必要ないとしても寒くなってくると便座カバーに関しては必須アイテムではないでしょうか?

 

冬場に氷のように冷たい便座に座るのはなかなか勇気が必要です。

 

その点もシャワーカーテンがあれば気にせずによくなるので、おしりが冷たくなるのが嫌だという方は是非シャワーカーテンの使用をおすすめします。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。

 

個人的な感想ですが、結論シャワーカーテンは使用したほうが断然よいです。

 

シャワーカーテンを使用してのデメリットであるカビですが、そこまで気にしなくてもよいのかなと感じます。

 

というのも今はシャワーカーテンの性能も上がってきており撥水加工は当たり前として抗菌加工のしてあるタイプや、家庭用の洗濯機で丸洗いできるものもあります。

 

お値段もカーテンというと少し高いイメージがありますが安いものだと700円位で売っていますので万が一合わないなと感じてもそこまで損な買い物ではないかなと思いますしね。

 

ただ注意点として百均で売っているものはすぐにカビが生えたりしてあまりよくないという話を聞くので、オススメできません。

 

シャワーカーテンのカビ対策ですが月に一度は洗濯したり天日干しをする日を決めてしまって、その時はスーパー銭湯などで気分転換するのもありなのではないかなと思いますね。

 

日本人は特に湯船にゆっくりつかる習慣があるので、ユニットバスに抵抗がある方も多いと思います。

 

しかしユニットバスの賃貸は家賃の面から見ても魅力的ですし、慣れてしまえばどうということはないのも事実です。

 

シャワーカーテンも本当に最後は好みの問題になってくると思うのですが、この記事が少しでも悩まれている方の参考になれば凄く嬉しいです。

 

それでは今回はこのあたりで終わります、最後まで読んでくださりありがとうございました!!

 

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高校卒業後すぐに某有名ホテルでコックとして16年以上仕事をしていました。その後地元のお惣菜製造会社に転職。その在籍中に離婚を経験。現在はIT業界に転職して日々奮闘中!! それまでの人生では何にも興味が持てない無趣味人間で、さらにファストフード店で一人で注文できないほどのコミュ障でした。 しかし離婚を機にこのままではダメになると流石に危機感を覚え、今は価値観や自分の視野を広げる為に色々な事に挑戦してみようと決意。 このブログの開設をはじめ、マラソン、単独富士登山、スクーバダイビング、プログラミングスクール、IT業界への転職、、、などなど。 「人は自分が変わろうと真剣に思えば何歳からでも必ず変わることができる」を信条に毎日一ミリでも前に進む為に生きています。 そんな僕が経験した様々な初体験から学んだ事を主に記事にしているのがこの【なせばブログ】です。

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