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ターミネーターが好きだからこそ「ターミネーター:ニューフェイト」を観て感じた5つの事!ネタバレあるので注意。

 
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どうもマサキングです。

 

先日ターミネーターの最新作である「ターミネーター:ニューフェイト」を観てきました。

 

僕は根っからのターミネーターファンであり特にターミネーター2はもはや何度見たか思い出せません。

 

全てのシーンが脳内で瞬時に再生できるくらい好きです。

 

だからこそ2以降の続編も全て見てきましたしおそらくファンの方なら感じているであろう違和感も同じく感じてきました。

 

でもですよ!今回の最新作では

やっとジェームズキャメロンが制作に復帰したぁー(監督では無いけど)

サラ・コナー復帰!!

正式なT2の続編だー!

勿論シュワちゃんも登場!!

と期待をさせるには充分すぎる情報が飛び交っていました。

それはもう久しぶりに胸が高鳴り期待も最高潮で劇場に足を運びました。

 

結論的に言うとターミネーターは❛2❜で完結していた。

 

鑑賞して僕が遂にたどり着いた結論はこれでした。

というか正式な続編を作るべき時期を決定的に見誤ってしまったんですね。

 

時代が映画に追いつきすぎてしまったし、T2以降その面白さの原液をアレンジして多種多様な映画が作られてきてアイデアは出尽くした感が否めません。

 

もうターミネーターという映画は実はすでにT2で完結していると考えたほうが納得できるというか他の作品にも寛大な心で接する事が出来ると思います。

 

これは勿論これからも続編にも期待したいですし楽しみと思いたいのですが本当に好きだからこそ感じた事でもあります。

 

次からはその理由について書いていきます。

 

冒頭からシュワちゃんが出てくるまでは最高だった~♪

 

冒頭のT2のサラの病院でのインタビュー動シーンをそのまま使った演出はめっちゃこの作品にたいする期待値を爆上げしてくれました。

ほんと痺れましたよこの始まり方は。

 

でそこからサラ・コナーが登場するシーンまではほんとにもうクライマックスが来た!!って感じるくらいにドキドキしっぱなしでお~遂にターミネーターが帰ってきたでー!とテンション上がりまくりでした。

 

新しいキャラクターであるREV9も人間側の味方である強化人間の女兵士グレースもおのおのの特徴をフルに使ってバトルを繰り広げるさまはまさに圧巻!!

 

自然と物語に引き込まれていきました。

 

しかし...

 

印象薄すぎなT800(カール)

 

今回のT800の存在感の薄さには正直残念でした。

 

なんでしょう、いいところが一つも無かったような...(笑)

 

人間として家族を作って生活をしているのは凄くいい設定だしもっと家族との濃い描写があれば感情移入もできてストーリーにぐっと引き込まれたように思いますがいまいち押しが足りない。

 

そしてやはりシュワちゃんの年齢的に、もはや屈強なターミネーターではなくて普通のごついおじいちゃんに見えてしまう。

 

いくら老けてる理由がちゃんとした設定でもターミネーターという役を演じるには限界過ぎちゃってるよなぁ、、、

 

T2の時点でも敵のT1000とかなりの戦闘能力の差があったのに今回はもう手も足も出ないくらいに差が広がってて戦闘シーンを見てても燃えない(´;ω;`)

 

劇中ではうまい具合に戦ってるように見せてるけど実際シュワちゃんただ殴ってるだけやもん、、、なんか絶対に勝てない戦いやから見ててもどこか冷めてしまう。

 

強化人間のグレースの方が戦闘力は上だろうしもはやただの身を挺してボロボロになっていく時間稼ぎ要員でしかないのがほんと悲しい。

 

まじでめっちゃファンでT800も大好きなだけに余計に辛い(*_*)

 

欠点が致命的なグレース

 

Rev-9とのファーストバトルで圧倒的な戦闘能力を見せた強化人間のグレースだがその力の代償があまりのも大きすぎる。

 

サラ・コナーの助けを得てやっと何とかRev-9 を撃退した直後に突然機能不全のような状態に陥ります。

 

ターミネーターとの戦闘時に常人離れした瞬発力とパワーを発揮する彼女ですが、その時に相当の負荷がかかるらしくまだ生身の部分もかなり残る体はすぐにオーバーヒートのような状態になって動けなくなってしまいます。

 

この❛動けない状態❜になる頻度が高すぎる!!

 

確かになんの対価もなくあの戦闘能力を無限に使えたら間違いなくT800の必要性は無くなっちゃうのはわかるんですけどもっとライトな弱点でも良かったんじゃないかと思う。

 

特別に調合した薬が無ければ全くの無力どころかそのまま死にかねないような状態になるのは致命的過ぎ。

 

せめて時間はかかるが自己回復機能が備わっていて一定時間休めば活動を再開できるくらいの弱点ならまだわかる気もするけど、薬を無くしたり失ったら即ゲームオーバーでは話にならないような気がする。

 

人類の未来を守るために派遣された強化人間の兵士の鑑賞後に残るイメージがひたすらグロッキーでぐったりしている所の方が印象に残っちゃってるのはダメでしょう苦笑

 

行き当たりばったり過ぎないか?

つらつらと本編の内容を辿っても仕方ないので今作でRev9を迎え撃つ❛キルボックス❜の場所がダムの施設の中なのですが、あまりのも行き当たりばったりで驚きました。

 

なんの装備も準備もないのにいきなり真っ向勝負でRev9と戦いだす人類防衛軍はもはや頼もしいを通り越して無謀です。

 

武器も半端ないチョイス!!

 

最新型の最強ターミネーターRev9を迎え撃つのにT800ことカールはなんと近くに落ちていたこん棒のような棒?を手に取ります。

 

そして強化人間のグレースは長い鎖をぶんぶんと振り回して戦います。

 

なんでや?一回仕切り直してもうちょっとまともな準備をしようよ、、、と普通に思ってしまいました。

 

ご都合主義で最後は勝つんですがとにかく?マークがつく場面が多すぎて派手なアクションシーンも活きてこないんです。

 

そりゃT2だって色々細かい事を考え出すとツッコミどころはあるでしょうけどそれを考えさせずに夢中にさせてくれる熱いものがありました。

 

それこそが本当に面白い映画が持つパッションで何回見ても飽きない要素だと思うんです。

 

いかにCGでありえなく派手なアクションシーンを作っても肝心の映画の芯が定まっていなかったら薄っぺらくて何も心に残らない作品になってしまう。

 

批判的な内容に偏ってしまいましたが本当に心の底からターミネーターが大好きだし今回のニューフェイトもめちゃくちゃ楽しみだったからこその感想です。

 

ただあくまでも個人的な意見なのであくまでに参考程度に考えてくださいね。

人の価値観は一人一人違うので感じる事もまた違うと思うので。

 

今回は以上になります!

 

ありがとうございました!!

 

 

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