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【緊張を味方につける!】そのために今この瞬間から取り組める3つの方法とは?

 
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高校卒業後すぐに某有名ホテルでコックとして16年以上仕事をしていました。その後地元のお惣菜製造会社に転職。その在籍中に離婚を経験。現在はIT業界に転職して日々奮闘中!! それまでの人生では何にも興味が持てない無趣味人間で、さらにファストフード店で一人で注文できないほどのコミュ障でした。 しかし離婚を機にこのままではダメになると流石に危機感を覚え、今は価値観や自分の視野を広げる為に色々な事に挑戦してみようと決意。 このブログの開設をはじめ、マラソン、単独富士登山、スクーバダイビング、プログラミングスクール、IT業界への転職、、、などなど。 「人は自分が変わろうと真剣に思えば何歳からでも必ず変わることができる」を信条に毎日一ミリでも前に進む為に生きています。 そんな僕が経験した様々な初体験から学んだ事を主に記事にしているのがこの【なせばブログ】です。

どうもマサキングです。

 

恐らくコミュニケーション能力が元々高い人には理解されないであろう感覚があります。

 

それは極度の緊張症の人が実際にどれくらい緊張しているのか?ということです。

 

ぼくは30歳を過ぎるまで飲食店などでまともに店員さんと話すことすらできませんでした。

 

それは何故か?

 

ずばり初対面の人と話すことに対してめちゃくちゃ緊張していたからです。

 

恐らく普通の感覚を持っている人に対してこんな事を言っても絶対に理解されないでしょうし、意味もわかってもらえないでしょう。

 

でもぼくにとっては真剣な悩みでした。

 

その状態で無理やり話そうとすると凄く早口になってしまい、同時にとても滑舌が悪くなるんです。

 

そうなってしまってはもはや相手とまともに話すことができません。

 

そしてその場の変な雰囲気で自信を無くして、更に緊張は高まりどんどん悪循環にハマっていく、、、、、。

 

この感覚はぼくと同じように極度な緊張症のかたには気持ちをわかってもらえるかもしれません。

 

しかしこのままではいけないと思い少しでも自分の性格を改善するために様々な本を読みました。

 

その中で緊張を味方にする方法には明らかに共通点があることに気が付いたんです。

 

その中でも自ら実践していて効果があり、かつなんの準備もいらずに日常生活ですぐに取り入れることができる方法を、最も最近読んだいい緊張は能力を2倍にするという本から紹介していきます。

 

深呼吸

 

深呼吸はもはや鉄板の技のような気もするのですが、実際に日常生活の中で意識して深呼吸をすることってなかなかありませんよね?

 

というかそもそも緊張している場面では深呼吸をしようとすること自体を忘れてしまっています。

 

それに普通に生活している中ではなかなか「正しい深呼吸の方法」を知っている方は少ないと思います。

 

ただ深呼吸は様々な場面で利用されており「深呼吸の方法」などで検索すると沢山の方法が出てきてなんだかよくわかりません。

 

そこでいい緊張は能力を2倍にするの中で紹介されていた方法と似ているぼくが過去に読んだ禅の本や、実際にプログラミングスクールに通っていた時に実践していたマインドフルネスの呼吸法をまとめてみました。

 

その方法とは

  1. 肺の空気を完全に吐ききる
  2. 5秒かけてゆっくりと息を吸う。(腹式呼吸を意識する)
  3. 3秒止める
  4. 8秒以上かけて吐き出す

 

となります。

 

緊張している時は無意識に呼吸が浅く早くなっているので、深呼吸を何度か繰り返して呼吸を整えるだけでもかなり気持ちが落ち着きます。

 

いい緊張は能力を2倍にするを書いた作者である樺沢紫苑さんも呼吸法の解説の部分でこう書いています。

 

セルフコントロール。緊張のコントロールの鍵は、「呼吸法」に行き着くのです。

 

更に効果を高めるポイント

 

効果をさらに高めるワンポイントとしては空気を吐き出す時に、頭の中のよけいな雑念や体の中の老廃物などを空気と一緒に吐き出すイメージをするとなお良いです。

 

体から悪いものを体外に放出するようなイメージですね。

 

禅の呼吸法である「丹田呼吸」によるとしっかりと空気を吐ききることも重要だと解説されているので、呼吸法に慣れてきたら吸った空気を吐く時間を8秒よりも長くしていくとより効果的です。

 

正しい姿勢

 

深い呼吸で何故緊張が和らぐのかというとそこには脳内物質のセロトニンが関係しています。

 

セロトニンとは別名幸せホルモンとも呼ばれていて、深呼吸はもとより朝日を浴びたり、適度な運動、笑顔を作るだけでも分泌されます。

 

その名前からして素晴らしいホルモンがなんと姿勢を正すだけでも分泌されるようなのです!!

 

それは何故かというとセロトニンは人間が直立するのに必要な抗重力筋をコントロールしているから。

 

セロトニンが弱まると抗重力筋がコントロールを失い、背筋が丸くなり、姿勢が悪くなります。

逆に背筋を伸ばすことでセロトニンが活性化されます。

 

こんなお得な方法があるでしょうか!?

 

背筋を伸ばして姿勢を良くするだけで幸せホルモンの「セロトニン」を活性化できるのなら、試さない手はありませんよね。

 

笑顔を作ることが苦手な人でも、背筋を意識して伸ばすことにはそこまで抵抗がないように思います。

 

ボジティブな独り言

 

個人的にはこの方法が一番、緊張の緩和に効果がありました。

 

とにかくポジティブな言葉をつぶやくだけのめちゃくちゃシンプルな方法なのですが、これを続けているだけで感情が上書きされていって気持ちまでポジティブに変わっていく事が実感できます。

 

これはスピリチュアルな話ではなく、最近の脳科学の研究で効果が証明されている事で「アフォメーション」といいます。

 

ぼくは現在一人暮らしをしていて、友達も少ないために自然と独り言が多くなっていました。

 

人前でポジティブな事を言うのは恥ずかしくてなかなかできないですが、一人で家にいる時は誰に気を使うわけではないので言いたい放題できます。

 

そして決して本心からはそんなにポジティブに思っていないことでもとにかく声に出すことが大切です。

 

心の中で思うよりもずっと簡単ですし、自分の声を最も近くで聞いているのは紛れもない自分です。

 

初めはなかなか難しいかもしれませんが、少しづつでもいいので毎日ポジティブな事を自分の口から発する事で、自分に対するネガティブなイメージを自分で更新していきましょう。

 

人は何歳からでも変わりたいと思った時点ですでに変わり始めているんです。

 

ぼくも変わりたいと思い続けて色々な事を試してきましたが、やはり努力したことは裏切りません。

 

まだたどたどしいですが、今ではなんとかファストフードで普通に注文ができたり、最近飲食業界からIT業界に転職して色々なお客さまと話すことが増えましたがなんとかやっていけるくらいにはなりました。

 

変わりたいと頑張る自分の事を一番応援できるのは紛れもなくあなた自身です、全力で応援してあげましょう!!!

 

ちなみにぼくが自分を変えるために試した方法は少しハードな方法でした。苦笑

 

ただ一切後悔なしていないし、今では逆に最善の選択であったと思っています。

 

もし興味を持たれた方は覗いていってくださいね(^o^)

 

 

 

以上になります、それではまたっ!!!

 

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高校卒業後すぐに某有名ホテルでコックとして16年以上仕事をしていました。その後地元のお惣菜製造会社に転職。その在籍中に離婚を経験。現在はIT業界に転職して日々奮闘中!! それまでの人生では何にも興味が持てない無趣味人間で、さらにファストフード店で一人で注文できないほどのコミュ障でした。 しかし離婚を機にこのままではダメになると流石に危機感を覚え、今は価値観や自分の視野を広げる為に色々な事に挑戦してみようと決意。 このブログの開設をはじめ、マラソン、単独富士登山、スクーバダイビング、プログラミングスクール、IT業界への転職、、、などなど。 「人は自分が変わろうと真剣に思えば何歳からでも必ず変わることができる」を信条に毎日一ミリでも前に進む為に生きています。 そんな僕が経験した様々な初体験から学んだ事を主に記事にしているのがこの【なせばブログ】です。

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