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スクーバダイビングに挑戦する人の特徴まとめてみた!!

 
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どうもマサキングです。

 

今回はスクーバダイバーをやっている人ってどんな人が多いんだろうという素朴な疑問を持ったので僕が今まで出会った人の特徴をまとめてみました。

 

仕事が出来るもしくは一定のポジションを持っている。

これに関しては既に働いている人に限っての話です。

 

スクーバダイバーになるためのライセンスを取得するだけでもかなりの費用と時間が必要なので納得は出来るポイントではあります。

 

会社務めの場合はある程度の給料をもらえていて尚且つちゃんと有給などの休みが取れる職場の人が多いように思います。

 

ダイビングショップで組まれているツアーなどは日帰りもありますがほとんど一泊二日以上の日程が多い。

 

行先もやはり気候のいい沖縄や海外でのツアーが主にメインでお値段も通常の旅行よりも高いです。

 

しっかりした企業や公務員又は自営業の人はまとまった休みも取りやすいですが人のいない中小企業やそもそも休みが少ないブラック起業にお勤めの方には長期連休を取る事自体が中々厳しいですよね...

 

かくいう僕も今はギリギリの人数でやりくりしている中小企業に勤めているので沖縄に四連休でダイビングツアーに行った時はかなり休むのに気を使いました。

 

そしてお金もほとんど失いました(笑)

 

今までの人生で一番素晴らしい体験が出来たので後悔は1ミクロンもしていませんけどね。

 

お金よりも経験優先!!

上記でも軽く触れましたがとにかく何をするにもかなりの費用が掛かるダイビング。

 

しかし!!

 

はっきり言ってお金の事をいちいち気にしている人はいません!!

 

これは素晴らしい体験はお金では買うことはできないし自分で経験しないと意味が無いからではないでしょうか?

 

高価なブランドを購入して所有欲に浸ったり何年も先の老後の為に貯金したりするというよりかは❛今この瞬間❜を大切にしているように感じます。

 

経験に投資することは自己投資の一種であり、そこから生まれる新たな出会いや自分の価値観の変化などは長い目で見るとその時に使ったお金よりも遥かに価値のある経験になる。

 

特にスクーバダイビングは様々なスキルが必要ですし、生身の体では絶対に出来ない経験をします。

 

何十メートルもの深さを泳いだり、海底洞窟に入ったり、沈没している船を観察したり。

 

時には海中の潮の流れに身を任せて流されてみたり、真夜中の海の中の世界を冒険する事も出来ます。

 

でも全てお金では買えない経験です。

 

下手をしたら命にも関わる事故も起こりかねません。

 

そんな事を全てわかったうえでも好奇心が恐怖に勝りワクワク出来る人が多いように思います。

 

懐が深い

僕は完全にビビりでまだそんなに本数も潜ってないから特にかもしれませんが毎回潜る前に一種の❛覚悟❜は決めてます。

 

どれだけ慣れていても必ず死の危険はあるスポーツですし最低ラインの緊張感は持つべきです。

 

水中深く潜ると何かあっても急浮上してすぐに海面に浮かぶ事が出来ません。

 

急浮上には危険が伴い下手をすると命に関わります。

 

水中でなんらかのアクシデントに見舞われパニックに陥る可能性はゼロではない。

 

何気なく日常を過ごしているとそこまで自分の命について考える事が無いですが、スクーバダイビングいているともしかしたら?という覚悟を心に持ち続ける事になります。

 

すると今まで気にしていた日常の小さな悩みが何かとてつもなくちっぽけな事に感じるようになってくる。

 

そうなるとどうなるかというと心に余裕が生まれるんですね。

 

なのでスクーバダイビングをしている人は懐が広い人が多いです。

 

番外編!

 

他にもちょっとした特徴を紹介します。

 

①個性的な人が多い

②筋トレしてる

③あだ名で呼び合う

④魚に詳しくなれる

⑤あまり人と群れない

後はこんな感じですね。

 

個性的な人はほんとに多いです。

人に無理に合わせない我が道を行くタイプの人がやはり集まりやすいのかな。

 

筋トレ率も高いような...やはり仕事が出来る人は健康にも気を使い体を鍛えている人が多い。

 

あだ名で呼び合う風習があるのは僕が通っているショップだけなのでしょうか?

ちなみに僕のあだ名はなぜか安定せずコロコロと変わっております(笑)

 

ケンティー→マサキング→マサゴン←今これです。

 

ダイビングを終えた後にインストラクターの方がその時に見た魚の事を丁寧に教えてくれるので自然と魚についての知識が増えてきます。

 

ツアー等は結構大人数になったりしてみんなで仲良くいくのですが、そこまでベタベタせずに基本はさらっとドライな距離感をみんな保っています。

 

ちなみに僕は人付き合いが苦手でこの克服もダイビングを通じて出来たらいいなと思っています。

 

そのことを詳しく書いた記事があるので良ければ見てください(・´з`・)

コミュニケーションが苦手な僕がほぼ知らないメンバー11人と三泊四日の沖縄旅行で得た気づき!

 

以上になります!

ありがとうございました~!!

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