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『本質を見抜く「考え方」』を読むともれなく自分の思考の幅が広がる件について。

 
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どうもマサキングです。

 

今回は中西輝政さんが書いた、本質を見抜く「考え方」を読んで得た事を書いていきます。

 

やっぱり再度実感しましたが自分の中に全く無かった考え方や知識を新たに知るのはめっちゃ面白いですね。

 

自分の中の価値観がいかに小さかったかを知るチャンスですし、新たな考え方を実際に実践してこれから自分の人生にどんな変化が訪れるのかもワクワクします(・Д・)

 

この本を読むまでは。

僕自身がずっと日本で生活しているので、どうしても日本という国の中でその他大勢の意見に簡単に飲みがれるなとか自分らしく生きるとは?とか考えていました。

 

まずは「嫌われる勇気」を読んで今までずっと他人の人生を生きていたことを気付かされ、岡本太郎の「自分の中に毒を持て」で自分の命を生きる為にはどうするべきか?を知ったんです。

 

そしてその気付きを日々の生活に“行動”として落とし込んできました。

 

すると確実に現実に変化が起こり始めました。

 

何故毎日が虚しいのかの理由が明確になる事で、これからどうするかが浮かび上がってきます。

 

でもその自分が本当に望む道は惰性的とは真逆の道なので苦しくてめちゃシンドイ。

 

でもなんか生きているという実感はどんどん溢れてくるんですよね。

 

その実感がやるべき事に挑戦して努力する、力の源泉になっている事に気が付きました。

本書を読んで得た事。

人を知るにはまず歴史を知らなければならないと別の本で読んでちらちらとそういった種類の本を読んだりもしていました。

 

本書でも同じように歴史の重要性が繰り返して書かれています。

 

特に興味深かった事はビジネスと出家は密接に繋がっていた!!という事ですね。

 

僕はまぁハッキリ言ってしまえば勉強というものをまともにしてこなかったので、あまり知識を持ち合わせていません。

 

だから自分が論理的に話をするのが苦手なのでどうしても理屈を押し倒してくるタイプの人は苦手でしたし、人を本当に動かす事が出来るのはその人の感情が動いた時だけだと信じてきました。

 

後は昔から何故か出家したい欲がずっと心の奥にあり、それ以外にも仏像を彫る“仏師”になりたいと真剣に考えた事も今は懐かしいです、、笑

 

そしてその気持ちがあながち間違って無かったという事が分かった時は衝撃を受けました!!

 

しかもその欲求は理にかなったものでインドなどではバリバリのビジネスマンが出家する事は珍しいことではないという驚きの事実も分かったんです。

 

ぼや〜っと分かっている事ではありましたが、改めて深い考え方のもとにその理由まで分かるとやはり面白い!

 

「正しいこと(真理)」と「効率的なこと(論理)」、この二つがそろわないと、世の中は成り立ちません。

生産性だけを求め続けて、人間的な精神をないがしろにするとどんどんと心がすり減ってしまいやがては心の病になってしまう。

 

何事もやはり一番大切なのは双方のバランスをうまく取る事なんですね。

 

現実に落とし込める行動とは何か。

実際にこの本から得た知識の養分を活かすにはやはり行動に変換するしかないという事で、どうするか?

 

自分に足りないものがハッキリわかりました。

 

それは『論理』の部分を強化する事。

 

読書は最近するようになってきて、真理とか理想的な人物像とかそんな事はイメージ出来る様になってきましたし、考え方も改めようと努力してます。

 

ただ自分が本当になりたい自分になる為に努力をしているか?と問われると正直していないんですよね。

 

哲学や、理想の原理原則は知識として知るとあたかも自分が出来ているかのような錯覚に囚われます。

 

でもそれはあくまでも理想の答えを知っているというだけでそうなっているとは限りません。

 

逆にいうとあまりに理想だけを追い求めると現実の自分とのギャップに苦しむハメになるしそれでは本末転倒です。

 

僕の場合はまさに論理的な部分が欠けすぎているのでそこを補強しないとバランスが悪い。

 

なので今は転職をしようと思っているのも兼ねてプログラミングの勉強をしています。

 

プログラミングは正直まだ訳がわからない状態ですが、とにかくコツコツとでも続けていればなんとかなるという自信だけは妙にあるのでこれからも継続して頑張ります。

 

まさに僕にとっては凄く大切な思考の本質に気づかせてくれた本書には感謝しかないです。

 

今回はこのあたりで終わりたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました!!

 

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