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書籍『13歳からのアート思考』は、35歳の僕が読んでも面白かった!!ちょっと世界の見かた変わります。

 
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どうもマサキングです。

 

今回は「13歳からのアート思考」という本を読んでの感想になります。

 

最近になってちょくちょく美術鑑賞にも行くようになったのですが、正直アートの見かたや向き合い方全然知りませんでした….。

 

ただ漠然と美術鑑賞している事自体がいいんだと思ってましたが、完全に間違っていた事にこの本に気づかせてもらったんです。

 

その気づきを簡単にまとめます。

 

美術鑑賞している自分に酔っていた。

 

ちょっと正直恥ずかしいのですが、結論これでした。

 

なんとなく有名な人の絵画の展示に行き、音声案内や作品説明を読んで何となく納得して満足していたんです。

 

確かに見るだけで凄く感動した絵もあったのですが、実はもっと本質的なことを見落としてしまっていました。

 

だから見終わった後に自分の頭や心にほとんどなにも残らない状態ですね。

 

 

実はキャンパスに描かれたり表現されているのは作品の本の一部でしかなかった!

 

そうなんです、目に映っている作品は様々なアーティストの方々が作品を作り上げるまでの過程の終着点に過ぎない。

 

そして最も刺激的で重要なのはその制作過程だったのです。

 

じっと動かない完成されたアートを見て作品と対話しながらどこまで自分の考え方で思考を深めていけるのか?

そして自分だけの答えを見つけられるのか?

 

これこそが本当にアート鑑賞なんだという事を教えてくれました。

 

アート鑑賞の思考法も面白かったのですが時代ごとに徐々に解き放たれていくアートの形も非常に分かり易いです。

 

アート思考の重要性。

 

アート思考はなにも美術鑑賞をする時に限って重要なのではなくて”自分らしく生きる”うえで一番大切な思考法ではないかと僕は思います。

 

物事を常識的に又は目に映るままに見るのではなくて、一度冷静に客観的に見る。

 

そして自分なりに考えて答えを出していく。

 

芸術家の岡本太郎さんの著書の中で好きな一節があります。

あなたは常識人間を捨てられるか

 

周りの目を気にして自分の本当の考えを押し殺して生きていくのではなくて、人からどう思われても先が見えなくても自分を信じて向き合う。

 

それにはかなり勇気がいるのですが、真剣に自分の中の素直な気持ちに向き合い続けたらきっと失敗とか成功とかよりも大切な「自分の人生」を生きているぞという生の実感に繋がると真剣に信じています。

 

まだまだ自分自身常識的な考え方、物の見かたに囚われている部分が大きいのでもっと心を開放し自分に正直に生きて行こうと思いました。

 

今回は以上になります。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!!

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