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【禁酒130日目にお酒を飲んでみたリアルな感想】飲んだのはビールと赤ワインでした。

 
新世界
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高校卒業後すぐに某有名ホテルでコックとして16年以上仕事をしていました。その後地元のお惣菜製造会社に転職。その在籍中に離婚を経験。現在はIT業界に転職して日々奮闘中!! それまでの人生では何にも興味が持てない無趣味人間で、さらにファストフード店で一人で注文できないほどのコミュ障でした。 しかし離婚を機にこのままではダメになると流石に危機感を覚え、今は価値観や自分の視野を広げる為に色々な事に挑戦してみようと決意。 このブログの開設をはじめ、マラソン、単独富士登山、スクーバダイビング、プログラミングスクール、IT業界への転職、、、などなど。 「人は自分が変わろうと真剣に思えば何歳からでも必ず変わることができる」を信条に毎日一ミリでも前に進む為に生きています。 そんな僕が経験した様々な初体験から学んだ事を主に記事にしているのがこの【なせばブログ】です。

どうもマサキングです。

 

今回は禁酒を四ヶ月以上してからお酒を飲むとどんな風に感じるのかを書いていきたいと思います。

 

まずは私が禁酒するに至った経緯ですが、34歳でノースキル過ぎた自分を変えたいと本気で思ってプログラミングスルールに通ったのがきっかけです。

 

きっかけといっても仕事を辞めてスクールに通った当初はまだガンガンに飲んでいました。笑

 

土日以外は一日約10時間の勉強を毎日続けていたのですが、今までの人生の中でそんなに勉強をしたことがなかったのでそのストレスから勉強が終わった後は毎日晩酌をしていました。

 

今思えば勉強が終わった後にほぼ毎日かなりの量のお酒を飲んでいたので、学習効率としてはかなり悪かったと思います。

 

禁酒を始めたのはスクールを卒業して就活をスタートさせてからになります。

 

そして内定が決まった時点でお祝いとして飲んでみようかなという気持ちになりました。

 

禁酒をしようとした動機

先に結論から言うと『なんとなく辞めてみようかな』からスタートしました。

 

でもこのなんとなく辞めてみようスタートが結局は四ヶ月以上の禁酒を成功させたと思っています。

 

これまでも3回ほどはっきりと強い意志と目標を決めて辞めようとしたことがあるのですが、全て失敗に終わりました。

 

禁酒期間も長くて一ヶ月もたないくらいですぐにまた飲み始めていました。

 

この経験から何日辞めてみようとか、絶対飲まない!!等の誓いをたてる事は私には効果が無かったです。

 

考えられる理由は未来の自分に期待してしまっているからだと思われます。

 

想像の先の目標を達成している自分の姿を想像してもう満足してしまっている、明確にイメージすればするほど脳がもうそれは達成している事だと勘違いしてしまう事もあるようです。

 

なので三日坊主タイプの私のようなタイプは一日刻みで目標達成としたほうが結果的に効果がありそうです。

 

一日禁酒を達成する度に自分の事を褒める、認めてあげる。

 

そうすることによって自己肯定感も高まり、無駄に気負うことなく挑戦を続けることが可能です。

 

そしてもしも一日だけ飲んでしまった日があったとしても気になりません。

 

具体的にいつまで禁酒!!とかを決めていないのでその時は自分を責めずに

 

「よし、明日からまた始めてみよっかなぁ」

 

くらいの軽い気持ちで再スタートを切るといいと思います。

 

どんな味がしたのか?

購入したお酒はプレミアムモルツのロング一本発泡酒のロング一本、その後になんとなく物足りなくて追加でセブンイレブンで赤ワインのフルボトル一本追加しました。

 

まず一口目はプレモルをグビリ。

 

久しぶりということもあり味覚も敏感になっていてしっかりと味わえた感覚です。

 

感想は「お〜こんな味やったっけな?なるほどなるほど、、、」

 

めっちゃ感動してウメー!!!とはなりませんでした。

 

逆にここで飲んだら禁酒記録が途切れちゃうな、、という気持ちの方が強くて変な罪悪感があったのを覚えています。(その割には後で赤ワインも追加購入していますが、、苦笑)

 

二口目以降は正直美味しくは感じずにまずかったですね。

 

感覚的には初めてビールを飲んだ子供のような気分でした。

 

なんだこれ、苦いだけでシュワシュワもそんな長続きするわけでもないし炭酸水の方が飲み心地いいやん。というのがリアルな感想です。

 

その後惰性で日本目の発泡酒を飲んだけど、一人ということもあり気分的にも何も変わらず拍子抜け過ぎて思わず赤ワインを買いに行きました。

 

せっかくの内定決定のお祝いなのになんか悔しかったんですよね。笑

 

赤ワインの方がまだ味的には楽しめました。

 

ビールのように時間がたっても気が抜ける事もないですし、飲み続けるならワインの方が楽しめそうだなと感じました。

 

しかし赤ワインを飲み続けても特に気分が変わるわけでもなく、結局半分ほど残して一人お祝いは終了。

 

その後に洗い物をするついでに残っていた赤ワインは捨てました

 

理由としては残しておけば後日飲むだろうけど、今は別にそこまで求めてないから癖が付く前に処分しようと思ったからです。

 

今後の方針はこうする!

今回はしっかりと禁酒した後に、お酒を飲んで分かったことがあります。

 

まとめると以下のようになりました。

 

  • そんなに美味しいもんじゃなくて、ほぼほぼ習慣として毎日飲んでいたこと。
  • 現段階では飲んでも精神的なものは変わらない(少しふわふわはするけど)
  • でも誰かと一緒とかなら適量の範囲で飲んでもみようかな

 

一番大きな要因は習慣化していたことでした。

 

特に味わっても美味しくないものを毎日毎日飲むのは何故なのか?

 

飲んだ後は感情が敏感になり感覚もふわふわするように変化するけど、一人だとそれで完結してしまう。

 

その後の眠気とか軽い頭痛とか次の日の朝のダルさの事を考えると得られるメリットがその後のリターンと割りが合わない。

 

でも誰かと一緒なら相乗効果で楽しくなりそうなので、頑なな禁酒というよりかはもっと柔軟にお酒と向き合いたいと思いました。

 

一人でいるときは基本的には飲まない、付き合いとかお酒が好きな人と一緒の時には付き合う程度には飲む。

 

今まで飲み始めると泥酔するまで止められなかったので今後は自分でコントロールできるようにする事を第一に考える。

 

一番危険なのはなんとなく毎日飲む習慣をつけることだと思うので家で一人の時は基本飲まない方針を取ること。

 

今回は以上になります。

 

私の経験が少しでも禁酒について考えている人の役にたてれば幸いです。

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高校卒業後すぐに某有名ホテルでコックとして16年以上仕事をしていました。その後地元のお惣菜製造会社に転職。その在籍中に離婚を経験。現在はIT業界に転職して日々奮闘中!! それまでの人生では何にも興味が持てない無趣味人間で、さらにファストフード店で一人で注文できないほどのコミュ障でした。 しかし離婚を機にこのままではダメになると流石に危機感を覚え、今は価値観や自分の視野を広げる為に色々な事に挑戦してみようと決意。 このブログの開設をはじめ、マラソン、単独富士登山、スクーバダイビング、プログラミングスクール、IT業界への転職、、、などなど。 「人は自分が変わろうと真剣に思えば何歳からでも必ず変わることができる」を信条に毎日一ミリでも前に進む為に生きています。 そんな僕が経験した様々な初体験から学んだ事を主に記事にしているのがこの【なせばブログ】です。

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