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人生で初めて「詩集」というものを買って読んで、得た3つの気づき。

 
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どうもマサキングです。

 

もともと文系の人なら違うかもですが、大人になって働きだすとなかなか❛詩❜というものに触れる機会がなくなります。

 

僕が最後に詩をまともに読んだのは中学生の時の国語の教科書でしょうか...苦笑

 

何故今詩を読もうと思ったのかは以前に読んだ読書感想!世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?を全然エリートじゃない一般人が読んでみた。の中で、自分の言語力を高めるには詩を読む事が大切と書かれていたので素直に詩集を買ってみました。

 

本の中から得た事を小さなことでもいいので実践していくと新しい自分と出会う事が出来ますし、違う本に繋がる事もしばしば。

 

今回読んだのは谷川俊太郎さんの「すてきなひとりぼっち」という詩集です。

 

それだは3つの気づきについて書いていきます。

 

サクサク読める~!

本を読むことが苦手であったりなかなか集中して読書できないというかたも詩集ならサクサクっと読みたいときに読めます。

 

本は雑誌とかではない場合ページにみっしり文字が詰まっているのが普通ですが、詩はそんな事は無くてむしろページの余白を贅沢に使っています。

 

少ない言葉で読む人の解釈で物語を展開するような感じなんでしょうか?

 

大きく取られた余白の部分は読み手の想像や空想の為に用意されているものなのかなとも感じました。

 

自分のお気に入りの言い回しが増える

詩を読んで一番良かったなぁと思ったのがこのポイントですね。

 

同じ意味の事を言うのでも自分の考えつかないような言い回しや表現を言葉に乗せて書かれているので、凄く参考になります。

 

僕は職場で朝礼等で大勢の前で話す機会があるのでその時に是非活用していきたいなと思ったし、自分も物事を多角的に見て本質を突くようなそれでいてオリジナリティのある言葉を考えれるようになりたい。

 

感性に刺激を受ける

詩には論理的な思考の真逆の印象を受けました。

 

著者の人の人となりが全て出るような、魂の声?のような。

 

うまく説明できないんですが文面は変わってもその大元に流れているものは変わらないのだなと、だから全体的にまとまっている印象を受けるのも納得ですね。

 

詩の源泉はその人自身の器に入っていてそれをシーンに合わせて感受性で形を整え、言葉に変換する。

 

そんなある思い感じるままに純粋に形にした文章を読んだら、おのずとこっちの心も刺激を受けるし共感を感じたら感動するのも自然な事なのかもしれません。

 

素適だなぁ、いいなぁと感じたらその感じた分だけ自分の感受性も刺激を受け豊かになっていけると思います。

 

ふっと思い立ったら詩を書いてみるのもよさそうですね。

 

今回は以上になります。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

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