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ギョサン!!そうそれは漁師さん愛用のサンダルの事である!

2019/12/03
 
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どうもマサキングです。

今回は僕がたまたま友達から勧められて購入した【ギョサン】というサンダルを紹介したいと思います。

まず初めに気になるのがその名前ですよね?

 

実際に僕も初めに聞いたときはピンと来なかったんですが、なんとなくその時は知ったかぶりをして適当に話を合わせてしまいました(笑)

さらによく調べもせずに購入しました。

僕が購入したギョサン(カリプソメンズ カラー黒)はこちらです↓

 

思っていたよりもどっしりとした作りで重量感もあり、黒光りが男らしい!?

価格はネットで注文しましたが税込み980円です。

サイトはこちら→https://www.gyosan.net/

 

その安さに見合わない丈夫でしっかりとした作り

 


履いてみた感じ初めだけだとは思うけどはなわの部分が結構固いのでなれるまでちょっと痛そうな感じ。

裏はこんな感じ。

なかなかグリップ力がありそう!

 

これからちょっと近くに出る時はこいつを相棒にふらっと出かけたいと思います~。

 

そこから色々調べてみたらこの


【ギョサン】


結構歴史があって面白い!

 

僕の個人的な趣味にも繋がっていました(^^)

今回はそのおもしろポイントを3つ紹介します。

 

まずこれは便所サンダルでは…ありません!!

巷の何もギョサンの事を知らない方から見ると

あっ、なんだただの便所サンダルじゃあないか

と誤解される事もありますが、いやいや知る人ぞしるサンダルなのです!!

歴史は50年以上と古く、初めに普及したのは小笠原諸島。

元々は漁師さんが愛用しだしたが、島の住民の普段履きとして定着。

名前の由来も漁業する人が良く履いていたので【ギョサン】そのまんま...笑

そこからたびたびメディアにも取り上げられるようになり

もともと日本中で売られてはいた存在感の薄いトイレにたまにあるサンダルから

なんと一気にレベルがぐんと上がり

今や女性にも売れる『オシャレサンダル』として地位を確立したのです!!

テレビの力って本当にすごいですよね(゜-゜)

カラーバリエーションが半端ではなく今も進化中!!

特筆すべき点としてものすごい種類のカラーが展開されており、

ラメ入りや夜に光っちゃうもの、手染めしちゃったものなど

今もその幅は広がり続けています。

本社は奈良にある株式会社 丸中工業所ですが

ネット通販専門のギョサンネット(これもそのまんま)でも購入できます。

こちらでは元々のラインナップはもちろんのこと

様々なクリエイターとのコラボ商品や好きなスタンプのプリントを入れたりと

自分オリジナルの素敵なギョサンが作れたりもできちゃいます!

更にサンダルという枠組みを軽く飛び越え、魅力的なグッズ展開してます。

  • 携帯ストラップ! (小さくて可愛いギョサンといつも一緒)
  • Tシャツ (履くだけでは物足りない人は身にまとう)
  • ギョサン用ソックス (年中履き続けても痛くない)

などなどもう誰にもその勢いは止めることはできないでしょう。

 

というかこんなにも可能性のあるサンダルが他にあるんでしょうか!?

僕も改めてサイトを見て普通の黒を買ったのを今猛烈に後悔しています。

 

 

こんな所で愛用されてるよ!

漁業の現場では勿論大活躍ですが、水回りに強く滑りにくいその特性から

他にも活躍の場を広げているようです。

そのなかでも僕の趣味でもあるスキューバダイビングやマリンスポーツ全般で

愛用する人が沢山います。

ちなみに最初にこのサンダルをダイビングショップで取り扱った地域は大阪らしいです。

 

特にスキューバダイビングの場合はボートでダイビングするスポットに行くことがほとんどなので船上で滑りにくいギョサンは非常に重宝されています。

更に豊富なカラーで足元にもオシャレが出来ますしね。

後これは僕の知り合いのインストラクターに聞いたのですがギョサンには

水に沈んでいくタイプと沈まずに浮くタイプがあるらしくてダイビングをするときは着脱する機会が多いので(潜るときにはフィンに履き替える為)

万が一海に落とした時に回収しやすい浮くタイプのギョサンの方がいいとのことでした。

でもどこで売ってるんだろうか?

またリサーチしておきますね。

 

以上で今回は終わりです。

 

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