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30代を過ぎてからの一人暮らし!お勧めの間取りはコレ。

2021/07/15
 
賃貸
この記事を書いている人 - WRITER -
高校卒業後すぐに某有名ホテルでコックとして16年以上仕事をしていました。その後地元のお惣菜製造会社に転職。その在籍中に離婚を経験。現在はIT業界に転職して日々奮闘中!! それまでの人生では何にも興味が持てない無趣味人間で、さらにファストフード店で一人で注文できないほどのコミュ障でした。 しかし離婚を機にこのままではダメになると流石に危機感を覚え、今は価値観や自分の視野を広げる為に色々な事に挑戦してみようと決意。 このブログの開設をはじめ、マラソン、単独富士登山、スクーバダイビング、プログラミングスクール、IT業界への転職、、、などなど。 「人は自分が変わろうと真剣に思えば何歳からでも必ず変わることができる」を信条に毎日一ミリでも前に進む為に生きています。 そんな僕が経験した様々な初体験から学んだ事を主に記事にしているのがこの【なせばブログ】です。

どうもマサキングです。

 

初めての一人暮らしというと一般的に考えられるのは新社会人として親元から巣立っていく学生の姿でしょうか?

 

しかし世の中は実に様々な人生を背負った人が沢山いるので、一概には決められない部分でしょう。

 

ただ初めての一人暮らしをスタートさせる年代によってやはり必要な条件はことなります。

 

そんな中で今回は大学生や新社会人になる人ではなく、30歳を過ぎてから何らかの理由で一人暮らしするようになった時どんな間取りがおすすめなのか?を中心に解説していきます。

 

まずは一般的な間取りの説明をざっくりとしていきます。

 

なお引っ越しの前に注意すべきポイントもまとめたので合わせてどうぞ☆

今回紹介する間取り一覧

  • ワンルーム
  • 1K
  • 1LDK
  • 2DK
  • 2LDK
今回は一人暮らしがメインなのでこれ以上大きな間取りについては紹介しません。

 

そこである程度人生経験もあって自分の価値観も定まりつつある30代という年齢にそれぞれの間取りを当てはめて説明していきますね。

 

◎ワンルーム その名の通り部屋が一つだけの居住空間の事

おそらく初めての一人暮らしであっても大学生や新社会人だと、とりあえず安いワンルームでいいんじゃない?とかいう軽いノリで決めてしまいがちです。

 

そして実際に若いからそれで全然オッケーです。

 

ただ年齢的に30歳を過ぎてくるとワンルームで過ごすにはちょっと辛くなってきます。

 

予め期間が決まっている単身赴任ならまだ我慢出来るかもしれませんが、元々が持ち家や実家暮らしからのワンルームへの引っ越しはかなり狭く感じるでしょう。

 

広いところから狭い部屋へ引っ越す際の注意点

 

  • 広くてゆとりのある所から狭い物件への引っ越しの時は何を持っていくのか?
  • どう配置するのか?

注意すべきポイントは上記の2つですね。

 

引っ越しの際の注意点としては、自分の荷物が部屋に入り切らない可能性も出てくるという事です。

 

ワンルームでも引越し前の内見の段階では何も物がないために割と広く見えるものですが、この時の

 

「お、思ったよりも案外広そうだな」

 

という感覚には要注意

 

これは私の実体験でもありますが、2Kの賃貸から現在住んでいる1Kの賃貸に引っ越しをした時に、ダンボールにまとめた荷物が予想以上に多くて部屋の中が足の踏み場もないくらいに埋め尽くされてしまいました。

 

元々ほとんど物を持たない生活をしていたにも関わらず、引越し後に更に色々な物を処分するはめになってしまいました。

引っ越しの準備段階でしっかりと計画を立てないと荷物を移動してからでは身動きが取れなくなるケースがあるので注意!

ワンルームのお風呂事情について

 

ワンルームへの引っ越しで考慮すべき最も重要なポイントと言えば、風呂とトイレが同じでも良いのかダメなのかという事ではないでしょうか?

 

基本的にワンルームは風呂トイレが同じ空間にある通称ユニットバスの物件が多いです。

 

ユニットバスの賃貸初体験でまずは悩むポイントであるシャワーカーテンって絶対いるの?

 

この問題については有り無しを両方試してみたぼくの感想を記事にまとめました。

部屋が一つなのは我慢できるがお風呂とトイレは絶対に別々でないと駄目な人には、もちろん風呂トイレ別の物件も存在します。

 

家賃はユニットバスに比べて高くなるところがほとんどですが、そこを気にしなければ検討の価値はあると思います。

キッチンについて

 

ワンルームで一番悩むポイントはやはりキッチンではないでしょうか?

お世辞にも広いと言えないスペースの間取りが多く、他にも必要最低限の調理器具は何を揃えればいいのか?なんかもよく分かりませんよね。

 

そのあたりの情報を別の記事にまとめていますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

そんなワンルームのメリット

その部屋に冷蔵庫や食器棚、タンス的なものにテレビやテーブル、布団もしくはべットをまともに置くと人間が入るスペースって空いてるんですか?

 

とか思っちゃうワンルームなのですが、逆転の発送であまり物を置かずにスッキリと暮らしてみるのも良いかもしれません。

 

人間は必要以上の物に囲まれて暮らしているとそれだけで無意識にストレスを感じてしまうので、全て自分のコントロールできる範囲の家具や物だけで暮らすのは意外に気持ちがいいですよ。

 

せっかくの一人暮らしです、思い切って生活スタイルをガラッと変えて新鮮で楽しい毎日を過ごしちゃいましょう!!

 

◎1K

ワンルームとの決定的な違いはキッチンと部屋とが仕切りによって区切られているかいないかです。

 

やっぱり部屋とキッチンは別れていたほうが何かといいことが多いです。

 

ワンルームだと食器棚や調理器具も同じ部屋に置かなければならないのに対して1Kなら完全に部屋と調理スペースが別なので冷蔵庫なんかのかさばる家電も部屋に置かずにすみます。

 

リラックス出来る部屋が別であるだけで気分が違いますよね。

 

ワンルームや1Kを選ぶなら一番重要なポイントとは?

キッチンがガスコンロなのか電磁調理なのか、ユニットバスか風呂トイレが別なのか日当たりはどうなのか?

 

ワンルームか1Kの賃貸に住むのなら下見の段階で一番チェックしておくべきポイントはこれです。

 

収納スペースがしっかり確保されているか?

 

不動産屋さんと一緒に部屋の内見をしている時に意外にワンルームでも広いじゃないかと感じる人もいるかと思います。

 

でも実際に引越して見ると必要最低限の荷物でも部屋のスペースがほとんど埋まってしまいます。

 

そんな時に唯一頼りになるのが押入れなどの収納スペースです。

 

家賃が安いからといってほとんど収納スペースがないワンルームなどに引越しをしてしまうと余程荷物を減らさないとすっきりとした生活を営むのは難しくなるでしょう。

 

なので、自分は荷物が多い方かもしれないと思う方は一番重要視するべきは収納スペースで間違いありません。

 

ちなみに僕は初一人暮らしで2DKの部屋で荷物もほぼ無くあまりにも空間が余っていたので、1Kの部屋に引っ越しました。

 

しかし新しい部屋に荷物を詰めた段ボールを運んだだけでほとんどスペースが無くなってしまい途方にくれたのは苦い思い出です。

 

◎1DK

キッチン付きではなくてちゃんとダイニングキッチンがある部屋ですね。

 

ダイニングキッチンで食事をして寝るスペースは完全に別にすることができます。

 

この部屋のサイズになって来ると二人で住むことも可能になってきます。

 

◎1LDK

 

1DKとどう違うんだ?と疑問に思うことも多いと思いますがキッチンの広さが違うだけです。

 

最低限必要な広さの目安はこれ↓

寝室数 DK LDK
1部屋 4.5畳 8畳
2部屋 6畳以上 10畳以上

 

部屋数によってもLDKの広さの定義は変わってくるんですね。

 

8畳のキッチンはキッチンとしては十分すぎるほどの広さがあるので居間としても使うことができます。

 

なのでとにかくゆったりしたい人やよく友人が遊びに来て一緒に御飯を食べる機会が多い場合はこっちの方がおすすめ。

 

注意点としては1LDKの間取りが流行りだしたのが2000年頃からで築年数が新しい物件も多く家賃が高い事です。

 

◎2DK

 

ぼくが人生初の一人暮らしをした時に選んだ間取りがまさにこれでした。

 

なんでいきなりこの広さの間取りを選んだのかというと、独立した勉強部屋を作りたかったからです。

 

この間取りに関しては築年数が古くて家賃が1LDKより安いものもあります!

 

ダイニング・キッチンに二つの部屋があってかなり幅広い居住構成が組めます。

 

子供が一人とかなら小さいうちは十分に三人で暮らすことの出来る広さです。

 

◎2LDK

ここで来ると二人でもなんのストレスもなく暮らせるので同棲や将来結婚を考えているカップル、又はルームシェアで家賃を抑えたいと思っている方には向いている間取りでしょう。

 

一人の場合だと在宅ワークで一部屋は完全に仕事に使うとか趣味が多くて趣味の部屋を作りたいとか少し特殊なパターンになるかと思います。

 

 

ここでやっと本題なんですけどじゃあオススメはどの間取りよ!?

ということでズバリ!!

 

1LDKです!!

 

僕自身どうせすぐに荷物も増えてくるだろうし広い方が何かといいよっていうノリで2DKの部屋を借りたんですが一部屋いりません!!

 

全然使わないのでずっとただ何もない部屋のまま放置してます・・・

 

いつか使うんだとはじめの頃は思っていましたが引っ越して半年過ぎたあたりから完全に使わない事が判明(´・ω・`)

 

僕はスキューバダイビングやロードバイクをかじっているのですがその道具や自転車もキッチンが広いのでそこに十分おけます。

 

なんなら置いてもまだスペースが余る!

 

で冷静に考えてみると使っているスペースは1LDK分くらいだと気づきました。

 

おそらく1DKでも問題は無いんでしょうが僕のようにキッチンに自転車なんかを置きたい場合や寝る部屋を広々と使いたい人はキッチンが広い1LDKがいいでしょう。

 

特にこだわりが無くて荷物もそんなに持たないスマートな生活を送れる自信があれば1DKで決まりです!!

 

ちなみに僕の一人暮らしで一番役にたっている商品を紹介した記事もあるので是非読んでみてくださいね♫

 

 

初めてこそ気を付けるポイント

賃貸に住む時の一つ注意点があるとしたらそれは生活音の問題です。

 

賃貸住宅は基本的に住宅地にあるので隣の家との距離が近いです、そして築年数が古いと壁も薄い、、、。

 

自分では気づかないうちに周りの迷惑になっていることも...

 

ちなみに賃貸マンションでの近隣トラブル第一位は“騒音”が原因で起こっています。

 


住宅の密集したところに建てられている物件も多いので余計なトラブルになる可能性もあります。


築年数の新しい建物なら防音対策もしっかりとされているところが多いと思いますがまだまだ古い物件もたくさんあります。



僕も今住んでいる賃貸マンション築年数が10年以上で割と隣の音は筒抜けなのでテレビや音楽のボリュームには充分注意ですね(^^)

最後に

一人暮らしって初めては住んでいるだけでワクワクするものですが生活に慣れてくるとどうしても時間が余ってきます。

 

その時間は有効に使えば自己成長につなげられるチャンスだと僕は思って色んなことに挑戦してきました。

 

今回は以上です!

 

ありがとうございました!

 
 
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高校卒業後すぐに某有名ホテルでコックとして16年以上仕事をしていました。その後地元のお惣菜製造会社に転職。その在籍中に離婚を経験。現在はIT業界に転職して日々奮闘中!! それまでの人生では何にも興味が持てない無趣味人間で、さらにファストフード店で一人で注文できないほどのコミュ障でした。 しかし離婚を機にこのままではダメになると流石に危機感を覚え、今は価値観や自分の視野を広げる為に色々な事に挑戦してみようと決意。 このブログの開設をはじめ、マラソン、単独富士登山、スクーバダイビング、プログラミングスクール、IT業界への転職、、、などなど。 「人は自分が変わろうと真剣に思えば何歳からでも必ず変わることができる」を信条に毎日一ミリでも前に進む為に生きています。 そんな僕が経験した様々な初体験から学んだ事を主に記事にしているのがこの【なせばブログ】です。

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