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映画『ジョーカー』を見て素直に感じた事を書く。(ネタばれ注意ヨ!!)

 
ジョーカー
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どうもマサキングです。

 

先日巷で話題の映画『ジョーカー』を観てきました。

 

まずはジョーカーって誰よ?と言うと

 

ジョーカー(The Joker)は、DCコミックスの出版するアメリカンコミック『バットマン』に登場する架空のスーパーヴィラン。ビル・フィンガー、ボブ・ケイン、ジェリー・ロビンソンによって創造され、1940年4月の”Batman #1″で初登場した。

 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

もっと簡単にいうとバットマンの永遠のライバル的な存在です。

 

特殊な能力やスーパーパワーなどは一切持ち合わせていないのですが彼自身の純粋すぎる狂気が最大の武器なんです。

 

過去には様々な映画やアニメで登場し悪の限りを尽くした彼ですが今回の作品ではそんなジョーカーがどのように誕生したのかを描く作品になっています。

 

そんなジョーカーを観た感想

 
 
第一印象は救いが無くただただ暗ーい笑
 
 
監督の思い通りではあるけど、ある意味ベストマッチしている音楽の効果もあり最後の最後まで陰鬱は気持ちにさせてくれます。
 
 
ラストシーンを見たらまた考察が変わってしまうのでそれは無しにしてシンプルに映画を観た感想書きます。
 
 
まずはホアキンフェニックス演じる主人公アーサー・フレックの特徴
 
主人公であるアーサーの体型がまず特徴的でガリガリに痩せ細っていて肋骨や背骨も出っ張ってます。
 
 
不健康そうで骨張った体に暴力を受けた事によるアザなんかも相まって気持ち悪いと生理的に感じてしまう。
 
まさにホアキンフェニックスの体作りへのこだわりを感じるポイント。
 
 
やはりガリガリに痩せ細っているだけで今の時代奇妙で不気味に映ります。
 
 
物が溢れかえり飽食の時代だからこそ活きる演出。
 
 
肥満大国の人々から見ればあの体型はかなり衝撃が大きそう。
 
 
でも海外ではかなりインパクトがあっても正直日本ではそこまでかなぁとも感じました。
 
 
なんて言っても僕自身かなり痩せてるタイプなんで実は劇中のアーサー(ホアキン・フェニックス)の体型とあんま変わらんのちゃうかな?笑
 
 
 
物語の冒頭でもアーサーの骨張った背中をぴえろの革靴を伸ばす皮のよじれる音と共に撮ったシーンがあるんですがこのシーンでまず思い浮かんだのが、マシニストのクリスチャンベールのイメージ。
 
 
 
その印象が物語の初めに脳に焼き付いたから終わるまでずっと頭から離れなかった、、、笑
 
幻覚とかそうい症状も同じような気がしてキャラ被ってんなぁって思っちゃいました。
 
 
でもクリスチャンベールが『マシニスト』の撮影の後に『バットマンビギンズ』のオーディションに行きその後バットマンマンとなるのでなかなか感慨深かったもんもありますね。
 
でもそうなると『バットマンダークナイト』のジョーカーと比べてしまう。
 
ダークナイトのジョーカーは狂気と喜劇のバランスが程良く安心感のある?印象で好きでした。
 
 
 
そして今作はベネチア映画祭で金獅子賞を受賞してかなりの大ヒット作と話題になっていたので僕の中での期待値はかなり高かったです。
 
だからこそかは分からないですがあまり面白くは感じなかったのが正直な感想です。
 
最近はスリラー映画を見ていないせいも多少あると思うんですが、アクションも無くこれといった見せ場も無い中での演技力と音楽だけで勝負する映画ならパンチが弱いと思う。
 
このくらいの狂人なら普通にいそうだなぁと思ってしまった。
 
確かに“ジョーカー”の誕生の話だけど、悪のカリスマならもっと印象深いストーリーの方がいい。
 
 
メリハリが無くただただゆっくりとジョーカーへ変化していくアーサーの姿が映し出される感じですな。

 

ある意味ダークナイトのジョーカーが神格化されてしまったので難しかったのは難しかったと思いますがもう少しアクが強いくらいでちょうど良かったんじゃないでしょうか。

 

今回は以上です。

ありがとうございました!!

 

 

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