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高卒で働いてこれまで一切まともに勉強してこなかった人にオススメの勉強法はコレ!!

2019/10/29
 
勉強
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どうもマサキングです。
 
 
今回は今まで勉強らしい事は一切してこず、なんなら何かに真剣に努力する事も数える程しか無い僕が30歳を越えてやっと資格らしい資格を取る事に成功しました。
 
 
それまでは自分は勉強が出来ない、頭が悪いと思い込んで試験に不合格になった時の事ばかりを考えて挑戦すらしてきませんでした。
 
 
でもこのままではいけないと思い思い切って初めての資格試験に挑戦したのが「食品表示検定・中級」です。
 
 
 
 
食品表示検定中級の難易度は合格率が近年のデータを見ると平均50%を切るくらい。
 
 
有名な国家資格である「調理師免許」が合格率の平均が60~64%なので比較するとイメージしやすいかもしれませんね。
 
 
 
取得理由としては自身が高校卒業以降ずっとホテルの調理師をしていたのも影響していて主にお惣菜を作る食品製造工場に転職したのが大きな要因でした。
 
 
 
今回の記事では30歳を越えるまでろくすっぽ勉強らしい事はせずにゲームしてお酒ばっかり飲んでいた僕が資格合格の為に実践した勉強法を紹介したいと思います。
 
 
 

過去の学歴は関係ない!何かを学びたいと思ったその時に即行動すべし!

 
今までにどれだけ勉強をしてこなくても最終学歴が偏差値の低い高校でも自分に自信が無くても人間やれば出来ます!
 
 
初めの一歩を踏み出す勇気は確かに必要ですが本当にやる気があれば過去の学歴はあまり関係ない。
 
 
 
❛鉄は熱いうちに打て❜と言いますがやろう!と自分の中で決めたらとにかく初めは勢いで始めちゃいましょう。
 
 
 
成功体験が無い程、後先を考え出すと自分に自信が無くなってきます。
 
 
 
するとどんどん『やらないでいい言い訳』を考えてしまいそれに心が負けてしまう。
 
 
何も考えずにまずはテキストを開いて眺める所からスタートです。
 
 

諦めずに勉強を続けるコツ

 

勉強を今までしてこなかったからこそ何度も挫けそうになります。

 

こんな事続けて本当に意味があるのかとか自分にどれだけ実力がついたのかも分かりにくい。

 

そうならない為にも何かの資格の勉強をしたいなら事前にとにかくテキストを購入して周りの人間に受講する事を言いふらしまくる。
 
 
 
僕は受講することプラス絶対に合格する!とまで自信満々に言いふらしてました。(笑)
 
 
この合格する宣言が僕にとっては実は一番のモチベーション維持の秘策でした。
 
 
 

勉強の区切りをザックリでいいから設定する

 

これはなんにでも当てはまるかもしれませんがあまりにも先にゴールを設定しすぎるとそこまでやる気を維持し続けるのがなかなか難しい。

 

大まかなゴールは資格試験なら合格ですが、そこに至るまでに学習の区切りを決めます。

 

これは難しく考える事は無くて例えば一日にテキストを10ページ読む、問題集を2ページ絶対するとかで充分です。

 

勉強に対する耐性?がないのに目標だけ高く設定してしまうと挫折する要因になります。

 

初めの目標は出来るだけ自分にとって負担が小さくすぐに出来て達成感が得やすい事が一番大切。

 

小さな成功体験を積み重ねて勉強をしている自分に少しずつ自信をつけていきましょう!!

 

記憶力が無いのでは無く覚え方を知らないだけだった

 

自分が今までやってきた勉強法って何だろう?って思い返してみました。

 

  • 教科書を読む
  • 大事な要点をノートに書いてまとめる
  • しっかりと覚えなければならない事は繰り返し書いて覚える

 

要するに小学校で先生に教えられる勉強法です。

 

学習塾や家庭教師には全く無縁でしたので僕はこの勉強法しか知りませんでしたしこの方法がベストだと信じ切っていました。

 

それで結果はどうだったか?

 

もともと勉強は嫌いな事もありひたすら教科書を見ながらノートを取るだけの学校の授業も面白いと感じた事は無かったので結果など何も出るわけもなく流れに流されたまま大人に...苦笑

 

大人になってから(いやもうおっさんか)勉強をする前に初めて勉強法というものを調べる事になりました。

 

そしたら出てくる出てくる!こんなにも勉強をする方法はあるのかというくらい目白押し。

 

その中でも記憶法については目から鱗で今まで覚えようと努力して無理だったのが記憶する方法を覚えると驚くほど頭に残るんです。

 

そこで確信したのが記憶に関しては特に頭の良し悪しは関係ないという事でした。

 

ずばり効果があってすぐに使える勉強法はコレ!

 

想像力をフル活用する方法と場所のイメージを使ったやり方です。

 

まず想像力を使った勉強法とは...

 

学校の授業は年号や単語などの文字をひたすら暗記する覚え方ですが、この勉強法はそれ単体では印象の薄い言葉をもとにストーリーを作って記憶に定着させる方法。

 

例えば食品表示でアレルギー表示を義務付けされている原材料は7種類。   

えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生

 

これを覚えたいと思った時に自分の頭の中で好きなイメージに変換し更にストーリーを付けていきます。

 

えびフライを注文したら、かにみそが小麦粉まみれで出てきてトッピングにそばが乗っていた。運んで来たのは卵顔の店員で制服に牛乳がこぼれていて落花生の殻が口の周りにいっぱいついていた』

 

ちょっと強引ですが上記のような頭のストーリーを頭の中で強く映像として思い描きます。

 

連想するものは自由で楽しみながら面白くて奇抜なイメージ付けをした方が記憶に残りやすいので突飛なストーリーを作りましょう。

 

場所を使った記憶法

この場所記憶法は普段から馴染みのある場所の風景に覚えたいワードを重ねて記憶に刻み込みます。

 

即効性が強くてなかなか忘れないのでおススメです。

 

でもどんな場所を選べばいいのかわからない...そんな時はおそらく場所の記憶で一番忘れがたくすぐに思い出せる場所は自分の家を使うといいですよ。

 

まずはもっと範囲を狭めて自分の部屋を記憶の貼り付け場所にしてみましょう。

 

部屋に入ってから目に付くものの順番に当てはめつつその風景をイメージします。

 

例)ロードバイク、ビール、本、子供、スマホ、キムチ、ウェットスーツ

 

で行くと自分の部屋をイメージすると...

 

自分の部屋のノブにロードバイクが引っかかってる。ドアを開けると目の前の机の上には冷えたビール。部屋の中にはを読んでる子供がいて、カーテンになぜかスマホがいっぱい張り付いている。壁掛け時計はキムチまみれで秒針が見えないくらい。

床にはウェットスーツが脱ぎ散らかせれている。

 

みたいな感じですかね。ちょっと強引ですがこれは個人個人に違うと思うので。

でも絶対に忘れない場所に覚えたい事を結び付けてイメージも伴わせます。

 

こうして覚えると絶対に忘れようがない事実に覚えなければならないワードを重複させるので自分の部屋を思い出したら勝手に覚えたいキーワードも出てくるようになります。

 

まとめ!

最後になりましたがここでもう一つ重要な勉強のやり方を紹介します。

 

それ『ひたすら繰り返し読む』方法でこれと決めたテキストがあればとにかく最初から最後まで読み通す事。

意味が分からなくてもお構いなしに❛読み通す❜のが一番大事なんです。

 

勉強する前は意味がわからなくて当然なので気にしない!

 

何度も読んでいるうちに不思議とぼんやり分かってきます。

 

この何となーく理解出来る感覚が凄い大切でしかも全体を通して薄っすら理解出来てくるとかなり強いです。

 

なので細かい事は気にせずにまずは三回ほどテキストを初めから終わりまで読んでみましょう。

 

雰囲気だけでもつかめたら手応えありと思っても間違いないでしょう。

 

 

今回は以上です!

 

誰かの勉強の助けに少しでもなれば幸せです。

 

ありがとうございました\(^o^)/

 
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