どんな事も前進する為の『力』に変える!ノートパソコンを持つ狩猟民族になる!!

初めて挑戦するハーフマラソンで完走する為にまず揃える物!

2019/10/01
 
マラソン
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どうもマサキングです。

 

最近はマラソン大会が日本各地の至る所で開催されるようになりました。

市民が都市部を走る市民マラソンはもともとは古くから欧米で人気が

あったスポーツです。

そんな中で日本でのマラソンブームは2007年の東京マラソンが開催された事によって始まりました。

東京マラソンの成功によって都市部だけでなく地方でも盛んに市民が自由に参加

できるマラソン大会が開催されるようになっていきました。

 

ちなみに僕の将来の目標は「ホノルルマラソン」に出場する事です。


この大会の特徴は制限時間が無い事と参加条件は満七歳以上で健康なら誰でも

参加できるという点ですね。

 

健康づくりのために参加している一般市民ランナーや、フルマラソン初参加のランナーも多く、「世界一の市民マラソン大会」、「ジョガーの祭典」とまでいわれる。

 

引用元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

もうマラソン大会の域を超えてもはや祭典、祭りなんですね!!

絶対にいつか参加したいものです✨

 

今回は、興味はあるけど一歩が踏み出せない…

そんな人の背中を少しでも押してあげれるようなそんな事を願っています。

また申し込みはもう終わってるけど具体的に何をすればいいんか迷っている方の

助けになれば幸いです。

 

ハーフマラソンに初挑戦する時にまず最低限揃えるべきもの

 

自分の気になる大会に申し込みが終わったら、次にするべきこと。

それはとにかく練習!ではなくてまずその準備をしましょう。

これさえあれば何とかなる!

  1. ランニンシューズ
  2. ランニングウェア・上下
  3. ランニングポーチ
  4. 走った記録が分かるようなアプリ

 

練習で走るだけなら今持っているTシャツに短パン、スニーカーで

 

いいんじゃないの?と思われるかもしれませんがおすすめできません。

 

1.ランニングシューズ

 

これが一番重要と言っても過言ではないでしょう。

 

地面と体が接する唯一の部分にして負担がもっともかかる部分です。

 

普通のスニーカーとそんなに違うの?

 

前っ全違います!!

 

ランニング用ではない普段履きのスニーカーはそもそも走るために



設計されていないものも多く長時間走ると足を痛める可能性が高いです。

 

それは全くの初心者が練習するにあたってまだ自分の体力や走力が

 

どれくらいなのか分かっていない事も原因の一つですね。

 

基本的に初めはやる気に満ち溢れているのでやり過ぎてすぐに

 

どこかしらの箇所を痛めてしまいます。

 

僕の場合は❛膝❜でした。

 

何も分からなかったので普段はいているスニーカーで練習をスタート!

 

そのスニーカーは一応ランニングに向いているソール(靴の底の部分)も

 

柔らかいクッション性の高いものでした。

 

でも何回目かのジョギングですぐに膝が痛くなってしまいました。

 

それでも無理して練習していましたが遂に痛みは限界に…少し走るだけで

 

激痛が走るようになってしまいしばらく走れなくなってしまったのです。

 

そこから少し調べてアシックスのGT2000NEW YORK 6という

ランニングシューズを購入。

 

クッション性が高くて初心者がまず試すには最高のスニーカーです。

 

足の甲が広い人にも対応しているワイドタイプも売っており

 

僕はそっちを購入しました。

 

これを履いて初めて走った時の感動は忘れられないですね。

 

こんなにも違うの!?と本気でビックリ!

 

特にクッション性の高いモデルではあるんですが

 

衝撃吸収力が半端ではないです。

 

あれだけ走るたびに痛かった膝の痛みがウソのように感じられませんでした。

 

ランニングシューズは絶対一番に買いましょう!

 

一番いいのはショップに直に行って専門知識のある店員さんにしっかりサイズ

を見てもらって購入した方がいいですね。

 

長距離を走るためにベストなサイズ感が通常のスニーカーとは異なります。

 

自分のお気に入りの相棒を見つけましょう\(^o^)/

 

ちなみに僕が初めて購入したモデルは2019年にフルモデルチェンジされて

 

更に性能がアップしている模様。

 

名前も「GT-2000™ 7」に変わっております。

 

やばいなこれ、前期モデルよりもスマートになった感じでカッコよくなってる。

 

2.ランニングウェア

 

季節にもよりますが普通の綿のTシャツとか短パンで走ると激しく

 

後悔することになるでしょう.

 

結論から言うとそれは汗が渇きにくい事です。

 

なんだそんな事か・・・では済まされない問題なんですよコレ。

 

マラソン大会のシーズンはほとんどが11月から1月の寒い時期に

 

集中しているのは走り始めるともの凄く発汗量が増える事にあります。

 

真冬でも体が温まってくると半そでや短パンで十分なくらいに体が温まります。

 

ある程度早いペースを維持できる経験者やアスリートの人はほとんど

 

立止まる事が無いためにそのままの状態を維持してゴールまで行けます。

 

トップアスリートが信じられないくらい薄着なのはその為。

 

初心者や途中何回も休憩してしまうタイプは(僕含め)一旦温まった体が

 

冷えだす事が多々あります。

 

その時に速乾性のある生地のウェアを着用していないと体温を必要以上に

 

奪われる事にもなり、最悪体調を崩してしまうことも。

 

練習でも同じで夏は体にへばり付いてずっと不快な気分に。

冬はさらにそれが冷たくなって地獄。

なので速乾性のある生地の物を着用して快適な状態を

保ちながら走れようにしましょう。

専用のものでなくても代用は効くので練習用は何でもいいと思います。

 

3.ランニングポーチ

 

練習でも本番でもあれば本当に便利なもの。

 

ほとんどの人がつけていますよね。

 

今はバリエーション豊かな様々なタイプが発売されています。

主なデザインの種類は

  • アームバンド
  • ウェストポーチ
  • ウェストベルト
  • ボトルポーチ
  • ショルダーバッグ
  • バックパック

が大まかな区切りですかね。

 

僕自身は一番ノーマルなウェストポーチしか使用したことは無いです。

 

腰につけるので安定性も良くて、割と内容量もあるものが多いのでやっぱり

 

使いやすいですね。

 

初めての挑戦でまず選ぶならウェストポーチでいいと思います。

 

初めてのときほど色んな事態を考えてしまい持ち物が多くなりがちです。

 

ベルトタイプでは安定性はいいけど容量が心もとないし

 

ショルダーバッグやバックパックは大きいものが多く使い慣れてないと

 

走りずらかったり肌との接点が多すぎるのも初心者には危ないかもしれません。

 

というのもかなりの長距離を走るので男性の場合Tシャツと乳首が擦れて出血

 

する事だってあるんです。

 

対策としては摩擦の大きい箇所にワセリンを塗ったり絆創膏を貼ったりして

予防します。

 

なのでサイズの大きすぎるバックパック等は初めはおススメはできないですね。

 

余りに色々と荷物を増やし過ぎて肝心の走りに支障がでては意味がないですし。

 

4.走った記録が分かるようなアプリ

 

ずっと興味があっていざマラソンに挑戦する!

でもこの時点でGPS機能や心拍数を記録できるランニングウォッチを買おう

と思う人は少ないと思います。

それ以前に練習法が分からないし、目標は完走する事だったりする。

中にはストイックな練習を初めからしようとする人もいるでしょうが多分

少数派だと思います。

 

でも自分のペースや走行距離を分かる事は凄く大切な事だと思います。

闇雲に走って練習するのは練習の効果を感じにくいですし。

 

そこでスマホのアプリにランニングのアプリがあるのでまずインストールして

みましょう。

ほとんどが無料ですし、機能も十分です。

僕のお勧めは「Nike Run Club」です。

 

初めに少し面倒な設定はありますがパソコンにもスマホにも両方連動してます。

 

そして豊富なランニングメニューがあるので自分に合わせた練習メニューを選ぶことが出来ます。

 

今回はここまでですね。

 

練習方法について別の記事で紹介していきたいと思います。

 

ではありがとうございました(^^)!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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