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離婚を考えているそんな時ほど自分を見つめなおすチャンス!夫婦関係で大事にすべき5つの事。

2020/07/13
 
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どうもマサキングです。

 

すごく仲のいい夫婦で子供もいてパートナーと知り合ってからも10年以上になる。

 

まさか自分が離婚なんてするわけがない!そんな自信がある方でも十分に可能性はあると思います。

 

ぼく自身が自信満々でいて離婚してしまったのでよく分かります。

 

そこで今回は末永く夫婦生活を続けるときに大事な5つの条件を紹介します。

 

これは完全に自分の主観が入っていますがリアルに心から感じた事です。

 

  1. 何かをしてもらって当たり前なんて絶対に思ってはいけない。
  2. 愛を求め続けると相手の愛は減り続ける
  3. 育児や家事は前のめりくらいで丁度いい。
  4. いつまでも一人の異性として見る
  5. 人として尊敬する。

1、何かをしてもらって当たり前なんて絶対に思ってはいけない。

 

これ本当にその通りで、どうしても結婚生活始まった当初は感謝の気持ちがあって「ありがとう」とか小さなことでも自然と言葉がでたり思ったりするものです。

 

ところが5年、10年と月日が過ぎてくるとだんだんとそういった当たり前の気持ちがなくなりはしないですが普段の生活に溶け込んできて薄くなってきます。

 

でもそう思うのは自分だけであってそれをしてくれている側からすると結婚当初から何も変わりません。

 

むしろ一般的な夫婦だとカップルの時のような恋愛感情は年月とともに少なくなるので相手の事が大好きでしてあげていた事も次第に業務のようになってきます。

 

そこで相手から何の感謝の感情も持たれないと次第に苦痛になるのは当然なのかもしれません。

 

だって職場とかだと誰かに助けてもらった時にお礼を言う事って当たり前ですよね?

 

夫婦間での当たり前が社会の当たり前と価値観がズレてくると要注意です。

 

だからこそどんな些細な事でも自分の為に、あるいは家族の為にパートナーがしてくれている事には感謝の気持ちを言葉にして出す。

 

言葉の持つ力って本当に凄くて前向きな言葉や感謝の言葉を常に言葉として発するようにするだけで自分の気持ちは勿論パートナーにも良い影響を与える。

 

自分が出来ることは進んでやる。

 

日々の生活の当たり前を夫婦二人が気持ちよく共有出来るのが理想です。

 

2、愛を求め続けるだけだと相手の愛は減り続ける。

パートナーと結婚をして時間がたつとだんだん若い時のような燃えるように熱い恋の感情ではなく、同じ空間にいて❛安心❜する自分にとってすごく大切な人生の一部のような存在になってきます。

 

まず結婚当初は愛情のエネルギーはお互いに同じだけ満ちていると思います。

 

そのエネルギーをパートナーに使って消費しても愛情のバランスが取れているうちは向こうからどんな形であれ補充されバランスを保てます。

 

しかしどちらかの気持ちが愛情ではなく単なる❛甘え❜に変わってしまうと厄介です。

 

上記でも伝えましたがなんでも当たり前だと心が思いだしてしまうとそれはただの甘えに代わってしまいます。

 

甘えがもっとひどくなると❛依存❜に進化します。

 

どれだけ愛情を注がれても受けとり浪費するだけではどんなに膨大な愛のエネルギーがあろうといずれなくなってしまうのです。

 

そうならない為にも普段から貰った愛情よりほんの少しでいいので多めに返そうと常に意識すること。

 

そんなイメージを持っていると何気ない日常生活の中でも自然と感謝の言葉をかけあえていつまでもお互いを思いやれる素敵な夫婦でいられるでしょう。

 

3、育児や家事は前のめりくらいで丁度いい。

ひと昔前までは男が稼ぎに行き女は家を守る!というような風潮がありました。

が、

正直今の時代そんな考え方は歴史の教科書に載せてもいいんじゃないかというくらい風化した考え方です。

 

ここで思い出したいのが夫婦は元々は赤の他人

 

価値観や家庭内の細かなルールの違いなど関係が冷めてくるほど目に付くもの。

 

違いがあるのは当然で生まれ育った家庭がそもそも違うんです。

 

ミレニアム世代でも両親の年齢が高い家庭だと昔ながらの価値観の中で育ってきた方もまだまだ多いと思います。

 

僕の親はガッチガチの昔スタイルの考えを持つ両親です。

 

若いころは反抗期もありそういった家庭で育っても逆に自分ならもっとよりよい家庭を築けるとか思うものです。

 

しかし生まれて物心がついておそらく高校生くらいまではその家で過ごします。

 

ずっと実家くらしのかたもいるでしょう。

 

親の影響は自分が思っているよりもずっと強力で無意識のうちに親の言葉使い、言動、などが深層心理に刷り込まれていく。

 

そして若いうちはあまり表には出てきませんが年を取るほど表面に浮きあがってくるように感じます。

 

結婚をして自分の家族を持つと誰もが理想の家族を作ろうと思うはずです。

 

しかし時が経つにつれて自分でも気づかないうちに自分の親と同じような事をしていることに唖然とします。

 

僕も離婚してしばらくしてから気づいたのでよっぽど自分というものが無かったのでしょう。

 

もちろんもっと早く気付く人もいるし、そもそもそんな刷り込みなどものともしないオリジナリティ溢れる人もたくさんいます。

 

でも現実的に親離れはしていても心から精神的にも一個人として❛自立❜出来ている方は案外少ないのではないでしょうか。

 

昔から言われる結婚をする時には相手の家庭環境をよく見ないと失敗するというのもうなずける話です。

 

4、いつまでも一人の異性として見る。

これ当たり前のようですがすごく難しい...

 

これは大袈裟なイメージではなく小さい変化を見逃さずに反応するということです。

 

結婚して10年以上が過ぎてるのに無理やりそこから付き合ってた頃のイメージでパートナーの事を見るのは無理があります。

 

それよりも一番大切な事は相手の小さな変化に気づくこと。

 

特に女性はちょっとしたおしゃれとか髪型の変化に気づいてあげると喜ぶものです。

 

お互いに無頓着になり身なりにも気を使わなくなると離婚云々よりもなんか人生つまんないですよね。

 

いくつになっても意識しあえてお互いに刺激を与えられる存在であることが夫婦円満の秘訣です。

 

5、人として尊敬する。

最後になりましたが一番大事な事です。

 

もうこれは夫婦だけでなく人間関係全般に言える事ですが、まずは相手を尊敬する。

 

自分の価値観だけで人を測らない、人間には上も下もなくて誰しもが一人では生きていけないのですから。

 

シンプルな事ですが意外と本当に納得するのは難しい。

 

だから日々意識してそう思い続けることが大事だと思います。

『夫婦はもともと他人だ』というのはネガティブな意味でつかわれる事が多いですが本当は反対だと思います。

他人だからこそ本気で相手を思いやれる。


他人だからこそ血の繋がりを越えた信頼をお互いに生み出すことが出来るのではないでしょうか。

 

今離婚するか悩まれているかたやこれから結婚される方の心の持ち方として少しでも参考になれば嬉しいです。

 

今回は以上です!ありがとうございました。

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