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日本百名山の一つであるヤマトタケルの伝説が残る、伊吹山に初登山!

 
伊吹山看板
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どうもマサキングです。

 

今回は古くから霊峰と呼ばれ日本書紀や古事記にも登場する『伊吹山』に登ってきました。

 

ヤマトタケルの伝説も残るこの山は滋賀県では一番高く山頂は標高1377mあります。

 

日本百名山にも選ばれていて近隣する地方の多くの学校の校歌にも登場するほど有名な山で名前もコロコロ変わっている不思議な山です。

 

山頂には多種多様な花が咲き乱れていて昔は薬草の宝庫として利用されていたらしい。

 

余談ですけどお灸に使われる“もぐさ”の産地で有名で百人一首にも伊吹山の名前は登場します。

 

そんな何かと凄い伊吹山を一合目から登った感想を今回は記事にしたいと思います。

 

登山口に到着するも水も食料も無い状態!

この時は友人と二人での登山だったのですが自分たちの住む場所から伊吹山までかなり距離があったために朝早くの出発となりました。

 

というか少し時間に余裕を持って家を出るとか前日にしかるべき準備をしていればそんな食料の事で悩むことは無かったのです。

 

しかし毎回ながら前日には何も準備せず、当日の朝もぎりぎりに起きてそっから用意をするもんだから勿論乗る予定の電車もぎりぎり!

 

現地までは電車を使っての移動でしたが乗り継ぎのタイミングも非常にシビアなプランだったので結局登山口に一番近い近江長浜駅まで食料の買い物のできずに到着。

 

道中のリサーチにより近江長浜駅にはキオスクがあるという情報を得ていたのでそこで色々買う計画を立てていた。

 

 

 

そして期待に胸膨らませて改札を抜けると...

 

あれ?

 

キオスクどこ?

 

何かを売ってると言えば自動販売機しか無くてその自動販売機をよく見ると納得全然してないけど確かにありましたよ。

 

キオスクの文字が...

 

近江長浜駅からはバスに乗り込んで五分ほどの距離なんですがバスの時間まではあと40分ほど。

 

とにかく日本最小のキオスクで飲み物だけ購入し近くのコンビニを探すとどこも一駅くらい離れていて絶句。

 

タクシーを使うという選択もあったがわざわざそこでタクシーを使うほど自分たちが裕福ではない事を改めて認識し、おとなしくバスを待つことに決定。

 

登山口から徒歩五分ほどの所にコンビニの存在も確認済。

 

バスが到着していざ登山口へ!

 

何にもない待合室でボケーっと時間をつぶしてると遂にバスが到着。

 

早速乗り込んで登山口までゴー!!

 

到着後はそのままバスできた道を二人徒歩で5分ほど戻ってコンビニに食料を調達に向かう。

 

ここまで来てまず向かうのがコンビニかよ!

 

でもなんか凄く落ち着いちゃうよコンビニの中にいるとさ。

 

とか思いながら水分とおにぎりなんかを購入した。

 

朝ごはんも抜いてたからその時に買ってすぐに大自然の中で食べたおにぎりの旨かったこと!!

 

もう山登りなんかせずにそのまま帰ってもいいくらいの満足感を得た。

 

 

やっと登山スタート!!

 

いよいよ伊吹山の登山スタート!

 

登り始めからおっさん二人異様に息が上がりだして内心不安を募らせだす。

 

この日の天気は昼からは雷を伴う雨だったが登り始めた午前9時頃は晴天で太陽がぎらつきほとんど遮るもののない登山道はかなり暑かった。

 

 

二人とも日よけの帽子もかぶらずに靴もスニーカーで昼から降るであろう雨がどうか夕方くらいにずれ込んでくれますようにと願いながらひたすら登る。

 

 

三合目くらいまでの道のりでいつもはよく喋る友達の口数が異様に少ない事に一抹の不安も覚えつつ登っているとふと友がこんなことを呟いた。

 

 

「ちょっと昨日のみ過ぎたかな...お腹痛いし、吐き気もあるわ...

 

一番ダメなパターンの登場にうろたえながらとにかくトイレまでは我慢してくれと言ってとにかく暗い雰囲気にならないようにしゃべりながらなんとかトイレまで到着し友は10分ほどトイレに消えた。

 

その時にトイレの中で何があったかは皆さんの想像にお任せするとしてここで小さな奇跡が起きた。

 

なんとあれだけリタイア寸前にまで弱っていた友がまるで別人になったように元気になって帰ってきたのです。

 

そこからは普段通りよく喋るキャラに戻りなぜかトイレをしていらないものを出せばすべての体調不良や病気は治るんだというわけの分からない事を熱く語りだしました。

 

ここまでで分かった自分たちの用意不足

①事前の食料の調達

②天気予報もっと見よう

③適切な装備で登山しよう

④登山前日はお酒を控えよう

 

ですね。

 

これが全部できてない事って滅多にないと思うのですが逆に凄いなと。

 

はっきり言って今回の登山は失敗だと言われてもしかたないですね。

 

本格的な登山なら間違いなく命を落とす事になるでしょう。

 

そして無事に山頂には到着したのですが雨雲で発生した霧により視界はほぼゼロでした。

 

その数分後に予報通りの大雨に見舞われしばらく立ち往生。

 

空はずっと雷のゴロゴロ音が鳴り響いていたが運よく10分ほどで雨はやんだので下山することに。

 

途中まで登山道がほぼ水に水没している中を下山したのですがなんせ履いているのが普通のスニーカーだからぬかるんだ道で滑る滑る!!

 

友は何回も尻もちをついて泥んこになっておりました。

 

そんな登山で今回学んだ4つの教訓!!

 

食料は前もって用意し当日は余裕のある出発を

すんません普通の人なら当たろ前のことです。

 

当日の天気をチェック!

すんませんこれも当然ですよね。

 

雷雨を伴う雨の天気予報の日に登山はダメ!絶対!

 

日よけの帽子や登山靴、適切な服装で行きましょう!

 

自分で書いてて情けないですが標高の高い山は切り立った岩場なんかも多くて危険ですし、滑りやすい地形に対応する為や足への負担を減らす意味でも登山靴を履いていた方がベスト。

 

山によっては頭上に遮るものが無い事もあるので特に夏場は熱中症対策もかねて帽子は着用する事。

 

登山前日はお酒を控えよう!

 

なんでしょうこれも常識がある人ならわかるんですが・・・

 

体調管理というのは基本自分でしかできないので登山に限らずにせっかくの遊びの計画を体調不良で台無しにするのはもったいないです。

 

万全の体調で挑めるようにコンディションを整えましょう。

 

以上です。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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