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初めて挑むハーフマラソン本番に向けての心構え!

2019/10/06
 
マラソン
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どうもマサキングです。

 

初めて参加するマラソン大会は本当に緊張するものです。

 

僕が最初に参加したのは「大阪ハーフマラソン」という大会でした。

 

その時に併催されていたのが大阪国際女子マラソンでテレビの中継車も多く来てたのを覚えています。

 

マラソン経験のある友達に誘われて興味は昔からあったのでノリで快諾しました。

 


本番はスタートして10キロ地点くらいまでは割と元気です。
練習と違い大会によっては何千人と参加者がいますし、普段絶対走れないような大通りの道の真ん中を走ったり何をせずともテンションは上がりアドレナリン溢れます!

大きい大会では路上の応援にも力を入れいていることが多くて、色々な形で応援してくれるのですごく励みになります。


もちろん一般の方もすごく応援してくれます。


そんな方たちと時折ハイタッチをかわし、軽快に走っていると少し体に違和感を感じ始めます。

足はもちろんですが意外に肩とかにも徐々に痛みが出てきます。

一か所痛い箇所が出るとその部分をかばうように走るので次はかばっているところも違和感が出てきます。
そして連鎖反応でどんどん広がり自分の一番弱い部分にある地点でいきなり激痛が走ります。(僕の場合は膝でした)


そうなってしまうともう景色を楽しむどころではなくなり「早くゴールしてとにかく休みたい」という気持ちで頭がいっぱいになります。

初心者のマラソンは【ここから】が本番です!!!

とにかくそう思考回路がなるとゴールまでが長い長い!笑

はやる気持ちと裏腹にどんどん自分のペースは落ちていきます。

そうなるとだいぶ前に追い越したおじいちゃんランナーや若い女の子ランナー、派手なコスプレランナーに次々追い抜かれていき気持ちがさらに落ちるという悪循環にはまります。

気合とか根性とか今どき古いと良く言われますが、この時ばかりは途中リタイアしたくなければ気合で根性振り絞っていくしかないような気もします。
(もちろんしっかり練習すれば大丈夫ですが)

マラソン大会では時間制限がある大会も多くてそれはゴールするまでではなく、たいてい途中の数か所のゲートごとに通貨タイムがあってその基準より遅いとゲートが閉まるというものが多いです。

 


諦めて歩みを止め途中失格もいいですが練習不足で体中痛くてもその時点からどれだけ頑張れるかがマラソンの醍醐味な気がします。



そして記録とか関係なしにその状態で力を振り絞って自分の足でゴールした時の達成感はなにものにも代えがたい経験になります。


道中地獄で走り切ってやっと本当の楽しさが分かる特殊なスポーツ、それが
マラソンなんですね!

 

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