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思考の整理学を読んでの書評。

2019/11/23
 
本
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どうもマサキングです。

今回は著書『思考の整理学』を読んだ感想を書きたいと思います。

この本を読むまでは思考についてここまで考えることも無かったなぁと思います。

そんな凡人の僕でもわかりやすいように時には分かりにくい表現も交えながら(普通の人ならすぐに理解できることかもしれませんがなんせ僕には難しい)

面白く楽しく教えてくれます。

朝早くに勉強することはなぜいいのか?を改めて考えてみるいいきっかけになったし一番頭の働く朝飯前を一日に二回作ろうなんてなかなか思いつくものじゃない。

他にも様々な視点から思考について考える新しい入口を与えてくれる。

その中でも一番印象深かったのは‘思考の整理とはいかにうまく忘れるかである’という一文ですね。

一点の事に集中し過ぎるとかえってできることもできなくなってしまう。

気持ちをリラックスさせて頭の中を真っ白にするのも効果的であると出てくるがさらなる極意はなんとどんどん忘れることでした。

僕も今までの学校での勉強のやり方でとにかく知識を詰め込む、覚えていくというのが普通だと思っていたのですがそもそもそれが今の時代特に必要ないと。

記憶するのにコンピューターには到底敵わない。

そうではなくて自発的にものを考えることが出来るようになりたければすぐに記憶が薄れていくような情報や知識はどんどん忘れてしまうこと。

そうして思考の整理をするとその忘れた分の頭にまた新しいことを詰め込めるようになると。

この本には高校生のときに出会っていたかった…..まぁその当時は勉強に全く興味がなかったから後の祭りですけどね(笑)

そしてこれからは今回新たに学んだ思考法を実際の生活の中で取り入れていきたい。

まずは朝飯前の黄金タイムをもっと有効に使えるように朝食抜きのアイデアは実践していく。

ものすごく早く起きなくても休日なんかを有意義な勉強タイムにするにはもってこいの方法だと思う。

後は自分は一つの事を考え出すとずっとその事ばかり考えてしまう癖がありいざそれを実行に移そうと思ってもそのときにはちょっと疲れてしまっていることもようあった。

一つの事に縛られすぎずに時には思考をリラックスしてやる事。

それでも息詰まるようならもう思い切って忘れるという選択肢もこれからは選んでいく。

そのための方法は自分のベストのやり方をさぐってみようとおもいます。

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