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松下幸之助をメンターにしようと決めるきっかけになった「道をひらく」を読んで感じた人生で大切にするべき事はたった一つだった。

 
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どうもマサキングです。

 

よく日本の偉人の名言なんかで調べるとよく出てくる松下幸之助の言葉ですが、正直有名なだけでそこまで興味を持つことはありませんでした。

その言葉に触れることも少なからずあったけどそのときの自分には響かなかったんですね。

それが最近になってふと気になって松下幸之助の「道をひらく」という本を購入することに。

 

自分の考え方を変えようと日々思って生活している状態で読むと、今まで何気なく流していた言葉の中にものすごい深い“思い”があることに気付きました。

 

この本の中に抜粋されているすべての言葉がすごいのだけれどすべての内容に一貫して通じることが個人的にはあると思う。

 

それはズバリ素直さ。

日常生活の中での気付きから自然の景色や移り変わりの中に潜む世界の法則、はたまた仕事に取り組む際の気持ちの持ちようまで実に様々な場面を切り取って松下幸之助という人間の思考というフィルターを通した考え方を教えてくれる。

 

まずその視野の広さに驚かされたんですが、なんせ物事の捉え方が多角的ですべての事から学びを得ようと日々考えているのがビシビシ伝わる。

 

もうとにかく人として“器”が大きいとしか言えない。

 

物事の見方、感じ方、捉え方、そしてそれから何かを気付き学びに変えて生活に落とし込んでいく。

 

その成長のサイクルをいとも簡単に自然にし続けた結果であり、僕には到底計り知れない大きさを感じた(当たり前ですが)

 

その中で様々なキーワードが出てくる中で人間として一番必要とされるものはやはりこれなんじゃないか?

 

言い方や解釈が違えどその本質はかわらないのではないか?

 

それが素直さです。

 

他の自己啓発の本にも松下幸之助が言っていることと似たような言葉は正直多数出てきます。

 

それでもすべての事の芯にあるもの、もっとも基本的に意識して持たなければいけないことはずばり素直さではないでしょうか?

 

いかに自分を変えたいと思っても素直でなくてはなんにもなりません。

 

どんな本を読んだって誰の話を聞いたって我が強くて素直にまずは一回受け入れることができなければ、全く意味がないからです。

 

いやいやでも自分はこう思うから違うでしょ!とか言うのは簡単ですがそもそもその考え方を作ったのも今までの人生の中で誰かの影響を受けて築き上げてきたものに過ぎない。

 

もちろん育ってきた環境や関わってきた人は人それぞれ違います。

 

だからこそ新たな考え方とか感じ方を他人から教わる機会があれば自分の今までの価値観という狭い考え方をいったん白紙に戻して素直にまずは受け入れてみる。

 

そして納得がいかなくても違う角度からもう一度その事を考え直してみると思わぬ気づきがあったりします。

 

頑固は一番の敵で常に柔軟に素直に謙虚に物事に向かい合っていければほとんどの悩みや心配事は解消するはずですよ。

 

今回は以上になります。

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!!

 

 

 

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