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凡人がメモの魔力を読んで実際にメモを取ってみた結果と書評。

2019/12/06
 
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どうもマサキングです。

今回は前田祐二の『メモの魔力』を読んで痛く心を動かされた凡人の感想と実行の記録です。

 

この本に出合うまではメモなどほとんど取ったことが無かったし、もし取ったとしてももう一度見返す事は二度とないような実用性の

見せかけだけのものでした。

 

しかし本書に出会って全く新しいメモとの向き合い方を知り、著者の前田祐二の❛熱量❜に多少ばかり感化され試しに日常生活にメモを持ち歩いて事あるごとにメモって見ることに。

 

とにかくただメモればいいだけではなくてメモの魔力ではファクト、抽象化、転用という三つの段階を経ていくので慣れるまでかなり時間がかかりました。

 

今でもまだスラスラとかけるには程遠いのですが本の中でメモの事を「第二の脳」として使うのだという意味を身を持って知る事になります。

 

高卒で凡人の鏡のような僕でも気になった事をメモをしてそこから自分なりに抽象化し、そして無理やりでも転用まで持っていくプロセスを繰り返すうちにとてつもない効果を体感するようになってきたのです。

 

それはずばりメモをした事及びそこから考えた一連の事が記憶に刻み込まれていつまでも記憶に残っているという事!!

 

普段なら簡単にスルーしてしまう事でも実際に手を動かしてメモを取る事によってこんなにも記憶に残るのかと素直に感動。

 

そして思考の幅が広がる事によって普通の日常でも気付き満載の日々に変わる!

 

今後はメモを取る事自体が自然に行われる“習慣”に変わるようにこれからも続けていきたい。

今回は以上になります。

ありがとうございました!!

 

 

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