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何となく生きてた僕の日常を少し変える勇気をくれた、本三冊紹介します。

 
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毎月のように自己啓発やビジネス本が発行されている中で、僕自身が本当に心に残ったものや実際の生活を送るうえで明らかに読む前よりも自分が変わったと確信できるものだけを今回紹介します。

 

もともと日本人に馴染みがあるのか僕も自己啓発の本ばかり読んでいた時期がありました。

 

自身の今までの人生で一番つらいことが起きた時でもありとにかく初めは現実逃避がしたくて読んでいただけかもしれません。

 

でもその中で得られた事のほうがやはり大きかったので誰しもに当てはまるとは思えないですがお勧めの三冊について具体的に書いていきます。

少しでも誰かに届けば幸いです。

 

1・嫌われる勇気

岸見一郎と古賀史健の共著による、自己啓発の源流と言われるアルフレッド・アドラーの「アドラー心理学」を解説した書籍。

誰もが知るベストセラーでだからこそ今まで手を出さなかったからこそどんなものかと購入しました。

 

初めは哲人と青年の対話篇形式に戸惑いましたが、今までの考え方の根本から違うアドラーの思想に驚きました。

よくある読者に都合のいいように当てはめる事例とかは一切なく、逆に厳しすぎる言葉が多いのですが、読み進めていくと納得できていくような不思議な本でした。

 

ただシンプルゆえに難しいというか本当にこの考え方を自分の物にするには本の中にもありましたが何十年もかかりそうです💦

しかし自分のなかで葛藤しながらでもこの本から学んだことを愚直に人生に反映していけば必ずいい方向へと生き方が変わると思います。

 

2・怒らない 禅の作法

日本だけでなく世界でも取り入れられている禅にも興味があった。

一般人以外にも有名なスポーツ選手や政治家、実業家など一見禅の世界観とは無縁に思える人も熱心に禅の考えを自身の仕事や活動に取り入れたり座禅を日々のルーティンにしたりと様々なタイプの人間に親しまれている。

 

知識として全く知らずとにかく座禅をしているイメージしかなかったけど本当は禅の教えは日本人には馴染みの深い事も多かった。

 

この本は怒らない 禅の作法だけど怒り以外の学べる事も多い。

心の持ち方、日々の過ごし方をわかりやすく色々な例えを出しながら教えてくれます。

 

その中で意外な言葉がもとは禅の教えの中から発生してるものが意外に多くて意味が分かるとそれだけで日々の生活に対する意識の持ち方が変わるので読む価値はあると思います。

 

3・メモの魔力

この本読んでから、脳みその作りがちょっと変わりました!!(笑)

 

というくらい一番変化を実感できた一冊でした。

今までメモなど取ったことが無かったしこれから先もこの本を読まなければとることも無かったと思います。

 

凄く簡単にいえば日々の中でのちょっとした気づきをスルーせずにメモをしてそこから発展させていき新たな気づきやアイデアを導き出すという感じです。

 

メモを取る。

この作業は実際に本を読んだ次の日から始めました。

まだまだメモの内容やそれの活用は本に書かれているようにはできていませんが、正直自分でも驚くほどに毎日の充実感が変わりました。

 

いつもの仕事いつもの繰り返しに思われていた毎日をスルーせずに少し気に留めてさらにメモに書く。

そしてそのメモを自分の考えで掘り下げてみる。

 

すると毎日何か学ぶこと感じることがあり、しかもその感じたことが全く違う場面や状況でリンクするようになってきました。

 

大げさかもしれませんが続ける事によりなにか大きく変わる確信がうまれました。

 

これはあくまで個人的な意見ですので興味があるかたは是非手に取ってみてください。

 

今回はここで終わります。

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